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0A26F680-CA7C-4662-86D4-EA31DB560E5Bツバメの雛がオレンジ色の口を大きく開けるように、
学びたい気持ち全開で学んできた8年間と9年間。
今回は、初めて自ら問いを立て、調べたり、
作ったりすることに取り組みました。
自分の力でどこまでできるのか
挑んだ結果をどうぞご覧ください。
 (8,9年生 担任)

日時:2018年2月17日(土) 10:00〜11:30

場所:日進市 にぎわい交流館 2階会議室ABC

*お子さんの観覧は小学3年生以上とします。

発表内容:

「剣術と体術の関係」
「初めてのドレス製作」
「吹奏楽とその楽器について」
「ヴァイオリンのガット弦について」
「ウクレレの製作と演奏」

BF37A769-CCDC-4DCA-8207-03EEA2C964DA小学校へ通いだしてから初めての節分。
学園での豆まきの前日、
「明日は豆まきの日だ!」と、はっ!と思い出し、
学園で学んだことを家庭で話してくれました。
先生から聞いた豆まきの起源のお話がとても印象深かったようで、
久しぶりに長いお話を全部紹介してくれました。

若い娘をもらいに来た鬼を、
娘の母親がうまい事だまして追い返すお話です。
鬼が追いかけてくるところなど、怖い部分もあるお話で、
きっと1年生たちは
そわそわしながら聞いていたんだろうと想像して、
にやけてしまいました。

当日も、「今日は豆まきだ!」と言って元気に登園していきました 。
幼稚園で経験した先生が鬼に扮した楽しい豆まきを
想像していたんだと思います。

しかし、学園での豆まきは違ったようです。
太鼓の音とともに突然現れた青鬼。
この登場からとても怖く、太鼓の音だけで泣き出す子もいたようだとのこと。
先生達まで鬼に連れていかれ、娘も怖さで涙を浮かべてしまったそうですが、
頑張って豆をまいて撃退できたそうです。
「鬼は外!」と大きな声で豆まきの実演をしてくれました。
豆まきの後には、「今年もよい事がありますように」と鈴を鳴らしてもらい、
かわいいお花をもらったそうです。

恐怖を克服して頑張った体験を、
生きいきとした表情で話してくれる姿が輝いていました。

こういう毎日の体験が、
子どもたちを成長させてくれるんだなと感じた1日でした。

鬼を遠ざけるための柊と鰯を持ち帰ってきたので、
家庭でも玄関に飾って豆まきを楽しみたいと思います。

           (1年生 保護者)

8DF123FD-8D08-4B15-BE3C-C5113915BEAC授業後に学園の子どもたちと過ごして下さる
学童員さんを募集しています。
一緒に公園に行ったり、
お庭で遊ぶ子どもたちを見守るお仕事です。
私たちと共に子どもたちの成長を感じてみませんか?
興味のある方は是非一度見学にお越し下さい。

○仕事内容   放課後の学童保育
 もう一人の指導員さんと2人で入ってもらいます
 子供たちと触れ合える楽しい仕事です。
(小学1〜6年生)

○場所 愛知シュタイナー学園内 または 蟹甲児童遊園
 月〜金曜日 (週3〜5日程度) 
 ① 13:30〜16:30
 ② 13:30〜17:30
    ※時間応相談
    ※長期のお休み期間中は学童保育はなくなります  
        
○条件 時給 950円 
 交通費支給、傷害保険加入あり
  ※研修期間あり(50時間 時給900円)

○連絡先 担当:石原 (保護者代表)まで
    Tel:090-8548-8740 
E-mail : mako-underthetree@arrow.ocn.ne.jp

D45277B0-31BC-42A5-9B79-5FDE9BFF8E20すっきりと晴れ渡った年明けの土曜日に
今年度最後の学園説明会が開催されました。

8,9年生の担当教員の話では「学ぶ意欲がものすごく高まっている」
という子どもたちの様子に、スタッフで入った保護者まで
思わず聞き入るほどでした。
休憩時間には8,9年生の子どもたちによる
チェロとバイオリンの演奏もあり
実際に子どもたちの姿も見て頂けて好評でした。
質問もたくさん頂いて穏やかながら濃厚な時間となりました。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

来年度も説明会や見学会を予定していますので是非お越しください。
詳細が決まり次第ホームページやこちらのブログでもお知らせします。

           (6年生 保護者)

A9BE15D7-9910-419F-9846-7FAF8594BDAF3学期のはじまりの日に集まった子どもたちは、
新年とともに気持ちも新たになったのか、
希望に満ちた嬉しそうな顔をしていました。
この日に、子どもたちは白山宮に新年のお参りに出かけます。
大人たちは、園内の掃除に精を出しました。
新たな年にふさわしくきれいになった学園に
子供たちがお参りから帰ってきてから、
全員で七草粥をいただきました。

お粥のお米は3年生が去年、田植えから収穫まで
心を込めて作ったものです。
完全無農薬で育てられた、本当の意味で贅沢なお米です。
さらりとした中に奥深い味わいがあり、とても美味しかった。
子供たちはお腹が空いていたのか、おかわり続出で、
0146D1F2-01B8-40DE-A861-3346316CBEBB先生がたは大忙しでした。
大人も負けずにたくさん食べ、
もうほとんどなくなっているはずなのに
先生がたは残ったお粥を鍋の底から集めては、
まるで魔法のように次の一杯を作っていました。
4つあった大きな土鍋がきれいになくなり、
最後は先生が本当につるつるにきれいになったお鍋の中を
みんなに見せてくれました。

美味しく、温かいお粥を食べ、お腹から力が出てきました。
3学期もこれで必ずみんな元気に過ごせることと思います。
ありがとうございました。
           (ブログ担当 保護者)
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