カテゴリ : お知らせ

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6月の学園説明会が終わりました。
ご参加下さったみなさま、ありがとうございました。
途中の休憩時間に、8.9年生の生徒たちによる弦楽アンサンブルをお楽しみいただきました。
カノンをショートバージョンでお届けした後、
自分達で焼いたお菓子を販売。
見事完売いたしました。
この収益金は、彼らが11月に行う農業実習の資金にさせていただきます。
ありがとうございました。

さて、次回の学園説明会は9月9日と16日です。
詳しいチラシはこちら→学園説明会チラシ
たくさんの方にこの学園を知っていただけたらと思います。
ご参加、お待ちしてます。
(説明会担当 保護者)

BlogPaint先日、学園ではキリスト者共同体司祭である
輿石麗さんをお招きし、
祝祭を学ぶ勉強会がありました。
今回は人智学の観点より、
アドヴェントからクリスマスに向けて
お話しいただきました。

なぜクリスマスを祝うのか。
 -それは祝うことにより、
今後に向けての大きな力となるからだそうです。

また、家族・学校など共同体で祝うことも大切なことであり、
共同体は自分たち1人1人の力を越えて、
1人ではできないことが、できるようになると話されていました。

新校舎へ向けて新しい10年!と意気込む学園には
力強いエールをいただけた様に思います。

世間では、クリスマスとなるとにぎやかなイメージです。
この時期に本を読んだり、歌を歌うなど、
自分ができることをしながら
静けさと共に祝うことができたならば、
心の中に光が灯りはじめ、
その1人1人の光がたくさん集まり
大いなる愛と力になるのでしょう。

「真理は愛なのです。」と力強く言われていた輿石さんが、
とても印象的でした。

輿石麗さん、本当にありがとうございました!

学園では、もうすぐアドヴェントガーデン(りんごろうそく祭り)が行われます。
この行事は、子どもたちはもちろん、
準備をする大人の私たちにも
心の中に光が灯る素敵な時間です。

勉強会に参加された1年生のお母さんに感想を聞いてみました。

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世界のシュタイナー学校で行われているという
アドヴェントガーデン(りんごろうそく祭り)。
りんごろうそくという言葉の響きも愛らしく
今年初めて体験する私達親子も
どんなことをするのだろうと、今から楽しみにしています。


旬の果物で、ろうそくがささりやすく、
転がらないからりんごが使われているのだと思っていました。
輿石麗先生から学びをいただき、
りんごであることにも深い意味があることを知りました。

他にもたくさんの興味深いお話が
温かく穏やかなリズムで語られ、
心の奥に優しく染み込んでいきました。


今年のクリスマスの時期は
ご馳走やケーキ、サンタさんのほかにも
クリスマスの本当の意味を思い、静かに今年を振り返り
来年に思いをはせる時間も持ちたいです。


生きていれば辛いことや悲しいこともありますが、
アドヴェントガーデンのろうそくの光が
希望の光となって世界中に届けられるといいなと思います。

              (1年生 保護者母)
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これからますます冷え込む季節ですが、
1人でも多くの方の心の中に愛ある光が灯りますように。
              (ブログ担当 保護者)

現役の愛知シュタイナー学園の担任による
「にじみ絵講座」のご案内です。

  *


いよいよ、大人が創造力を発揮して
自分オリジナルの「子どものための課題」を作りはじめます!
もちろん、はじめは参考作品を練習しましょう。
参加者同士、グループのチカラによって
思ってもいない自分の創造力が引き出されますよ~!

これは、アドヴァンスコースである
中級クラスの課題ですが、
初めての方でも
26日の初級クラスを受けていただければ
参加できます。


11/26(土)初級クラス詳細
http://teracoya.net/index.php?FrontPage%2F2016-11-26

11/27(日)中級クラス詳細
http://teracoya.net/index.php?FrontPage%2F2016-11-27

「にじみ絵講座」チラシ
http://teracoya.net/swfu/d/auto-CWDRVN.pdf

この機会に是非ご参加ください。
              (ブログ担当 保護者)

BlogPaint9月に入り、2学期がスタートしました。
蝉たちの大合唱も一段落。
子どもたちの元気な声が響き渡る学園です。
 
先週から、子どもたちは通常授業が始まり、
保護者には、ミヒャエラ・グレッケラーさんの講義をシェアす
勉強会が開催されました。
 
テーマは「歩く、話す、考える と、その後の成長」で、
赤ちゃんの誕生から子どもの成長についてでした。
 
印象的だったのは「子どもが十分な時間と空間の中で
行動できることが大事。
先回りして手助けしたり急かしたりせず、
自分の力で自分の体を動かす」という事でした。
我が家の子どもたちは3人です。
子どもたちが今より小さかった頃、
1番上の子どもの予定に合わせて
下の2人の着替えなども時間との戦い…。
私が手伝ってしまったり、よく「早く!」 「急いで!」と
言ってばかりだったな…と苦笑いしながら
耳を傾けました。
 
BlogPaintまた大人である私たちは、
心の静けさを持って子どもたちの話を聞くという事も
印象に残りました。
子どもたちは大人をよく見ているもので、
我が家では夕方などの忙しい時間に話し掛けられても
ついつい生返事。
「ちゃんと聞いてる~!?」と言われたり…。
大人も時間と心に余裕を持たねばと、
今回の勉強会は個人的に非常に耳が痛い内容でした。
 
勉強会では、もう1つ。
メディアについても話がありました。
メディアとは、テレビやゲーム、スマートフォンなどの映像の事です。

スマートフォンの登場により、画面を見ながらの会話や育児など
子どもたちだけではなく、大人側も変化している様です。
 
皆さんは、子どもたちの目を見て話をしていますか?
 
本当に親に向き合ってもらっているかどうかは
子どもたちが敏感に感じとることでしょう。
子どもに向き合える能力が親はもちろん、
子どもに関わるまわりの大人にもあるかどうか…。
私自身も自分に問いかけながら
多くの気づきをいただいた勉強会でした。
 
2学期は学園説明会をはじめ秋祭りもあり、
学園内ではワーキンググループのミーティングも
盛んに行われています。
子どもたちが学園に行き、授業を受け、
無事に帰宅するという当たり前だと思っている事が
とても有り難い事なのだと感謝する気持ちを忘れず
2学期も進んで行きたいと思います。
                               (ブログ担当 保護者)
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