カテゴリ : 保護者より

248FC70E-7669-492A-A187-12717353861B1年前に「来年の発表会こそは参加するぞ」と心に決めてから、
ようやく子どもたちのオイリュトミーを見ることが出来ました。
昨年の発表会を見て来た妻から子どもたちの姿がそれはそれは
素晴らしかったと大絶賛の報告を聞いて以来、昨年は仕事の都合で
参加できなかった私は次の機会を楽しみにしていました。

受け売りではありますが、シュタイナー教育の中で
健やかな子どもの成長に欠かせない重要な活動に
オイリュトミーがあります。
学園の子どもたちや我が子が普段どんな風に取り組んでいるか、
低学年から順々に発表が進むことでどのように成長しているのかを
皆が実感出来る内容だったと思います。
最後には涙しておられる方も多数おられました。

1,2年生はアイウエオの発音を体で一つずつ一生懸命表現する内容。
片や高学年は複雑に周りの動きと絡み合いつつ調和を取りながら、
緩急や大小で変化のある動きで立派な一つの演目に仕上がっていました。

発表後の秦先生のご説明で、
8,9年生は自分たちで動きを考えることを始めているとのことでした。
それぞれが自分らしさ、自分のアイディアや思いを出し合い、
その上で周りとも調和を取っていけるようになって来ている。
シュタイナー教育の言う自由への教育の成果が
ここにも現れているのだと思いました。

3年生を指導されていた影島先生は休養に入られるため
今年度限りになります。
東京からお越しくださっている秦先生や
サポートして頂いている多くの先生方に
心から感謝したい幸せな気持ちに会場全体が包まれた発表会でした。
                  (6年生保護者)

E75A3753-1556-4E1F-A2C6-B9AD0DB53C75やっと寒さも緩んできた3月初旬、3学期の学期祭が催されました。

我が子の成長を観られるのがもちろん一番楽しみなのですが、
他の学年の子たちのヴァラエティーに富む発表を観れることも
毎回同じくらい楽しみです。
男の子って、学校で何やっているか全然話しませんよね。
学期祭は息子が学校でどんなことをしているのか
知ることができる貴重な機会です。

1年生は英語で「大きなかぶ」を劇のようにして見せてくれました。
おばあさんが孫娘を呼びに行って、
孫娘が犬を、犬が猫を、かぶはまだまだ抜けない、、、。
小さな1年生が演じる猫やねずみが何とも可愛くて微笑ましかったです。
2年生の息子は日々やっているリズムの様子を見せてくれました。
前回よりも随分進んだ感じがしました。
3年生のリズムをとなるともう僕にはとてもできないなーと思います。
毎日、毎日、リズムの時間を少しずつ複雑化しながら
積み重ねていっているのですから当たり前なのですが、、、。
毎日の積み重ねってすごいです。

今回の学期祭では韓国語の発表が多くありました。
3年生は習い始めながら、先生の韓国語の指示を理解して
動いていることに感心しました。
4,5年生は韓国語での早口言葉を、6,7年生は韓国語で笛と歌を。
8,9年生はよく覚えられたなーと思うほど長い韓国の落語を披露してくれました。
それぞれが素晴らしかったです。
英語を聞くのには慣れていますが、韓国語を喋っている生徒たちを見るのは新鮮だし、
どこか不思議な感じでした。

個人的に一番心に残ったのは、女の子ばかりの4,5年生のコーラスでした。
普段は小さな声しか出さない4,5年生の子たちが一生懸命歌っているのを見て、
またそのどこまでも透明な声におじさんのハートはやられてしまいました。
(気持ち悪いですが、お父さんみんなそうだったと思います。)

6〜9年生で構成された合唱も素晴らしかった。
メロディーが素晴らしい選曲も良かったのだと思いますが、
涙が出そうになりました。
最後のオーケストラは有名な「白鳥の湖」でした。
練習を始めてからさほど経っていないと思うので固さも感じましたが、
重厚なバック演奏の中にヴァイオリンで奏でられたメロディーが
鮮やかに入り込んでくるところでは、ぞくっとしました。

子どもの成長って足し算ではなくて、かけ算だな〜と思いまます。
より正しくは、中等部プロジェクトのブログを書いてくれた
お父さんが表現されたように「指数関数的」とでも言うのでしょうか。
それを改めて強く感じた今回の学期祭でした。
                  (3年生保護者)

掲載の写真は8,9年生の幾何学の授業風景です。

0A26F680-CA7C-4662-86D4-EA31DB560E5Bツバメの雛がオレンジ色の口を大きく開けるように、
学びたい気持ち全開で学んできた8年間と9年間。
今回は、初めて自ら問いを立て、調べたり、
作ったりすることに取り組みました。
自分の力でどこまでできるのか
挑んだ結果をどうぞご覧ください。
 (8,9年生 担任)

日時:2018年2月17日(土) 10:00〜11:30

場所:日進市 にぎわい交流館 2階会議室ABC

*お子さんの観覧は小学3年生以上とします。

発表内容:

「剣術と体術の関係」
「初めてのドレス製作」
「吹奏楽とその楽器について」
「ヴァイオリンのガット弦について」
「ウクレレの製作と演奏」

BF37A769-CCDC-4DCA-8207-03EEA2C964DA小学校へ通いだしてから初めての節分。
学園での豆まきの前日、
「明日は豆まきの日だ!」と、はっ!と思い出し、
学園で学んだことを家庭で話してくれました。
先生から聞いた豆まきの起源のお話がとても印象深かったようで、
久しぶりに長いお話を全部紹介してくれました。

若い娘をもらいに来た鬼を、
娘の母親がうまい事だまして追い返すお話です。
鬼が追いかけてくるところなど、怖い部分もあるお話で、
きっと1年生たちは
そわそわしながら聞いていたんだろうと想像して、
にやけてしまいました。

当日も、「今日は豆まきだ!」と言って元気に登園していきました 。
幼稚園で経験した先生が鬼に扮した楽しい豆まきを
想像していたんだと思います。

しかし、学園での豆まきは違ったようです。
太鼓の音とともに突然現れた青鬼。
この登場からとても怖く、太鼓の音だけで泣き出す子もいたようだとのこと。
先生達まで鬼に連れていかれ、娘も怖さで涙を浮かべてしまったそうですが、
頑張って豆をまいて撃退できたそうです。
「鬼は外!」と大きな声で豆まきの実演をしてくれました。
豆まきの後には、「今年もよい事がありますように」と鈴を鳴らしてもらい、
かわいいお花をもらったそうです。

恐怖を克服して頑張った体験を、
生きいきとした表情で話してくれる姿が輝いていました。

こういう毎日の体験が、
子どもたちを成長させてくれるんだなと感じた1日でした。

鬼を遠ざけるための柊と鰯を持ち帰ってきたので、
家庭でも玄関に飾って豆まきを楽しみたいと思います。

           (1年生 保護者)

8DF123FD-8D08-4B15-BE3C-C5113915BEAC授業後に学園の子どもたちと過ごして下さる
学童員さんを募集しています。
一緒に公園に行ったり、
お庭で遊ぶ子どもたちを見守るお仕事です。
私たちと共に子どもたちの成長を感じてみませんか?
興味のある方は是非一度見学にお越し下さい。

○仕事内容   放課後の学童保育
 もう一人の指導員さんと2人で入ってもらいます
 子供たちと触れ合える楽しい仕事です。
(小学1〜6年生)

○場所 愛知シュタイナー学園内 または 蟹甲児童遊園
 月〜金曜日 (週3〜5日程度) 
 ① 13:30〜16:30
 ② 13:30〜17:30
    ※時間応相談
    ※長期のお休み期間中は学童保育はなくなります  
        
○条件 時給 950円 
 交通費支給、傷害保険加入あり
  ※研修期間あり(50時間 時給900円)

○連絡先 担当:石原 (保護者代表)まで
    Tel:090-8548-8740 
E-mail : mako-underthetree@arrow.ocn.ne.jp
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