カテゴリ : 保護者より

252DCB5D-F28C-4F6D-A00B-658C2089CA19先日、2学期の学期祭が行われました。
日頃の学びの様子を垣間見ることができる楽しみな行事です。

低学年は英語や音楽、エポック授業で取り組んだという
「北風と太陽」の劇の発表など、
日々着実に学んでいる様子が感じられました。

高学年の発表はグンと深みが増していました。
5,6年生の歌声と笛の音色は、
子どもたちの内面を表しているかのように、
とても澄んでいて美しいものでした。

9,10年生は、子どもたち自身で選んだという
「ジュピター」の合唱を披露。圧巻でした。
歌いだした途端、会場の空気が一変した様に思いました。

その後、コーラスとアンサンブルの発表が続き、
今回も感動と、日頃 学園を支えてくださる方々への
感謝の気持ちを胸に学期祭を終えました。
(7,8年生は、演劇「十二夜」をサポートしてくれたお礼を
 述べてくれました。再びあの感動が思い出され、
ジ~ンとしてしまいました)

学園も10年という月日が流れ、
最初の頃は教室1部屋で行っていた学期祭も、
近頃では人数も増えてきたため、
学外の施設をお借りする様になりました。
学園が確実に成長しているなと実感しました。

学期祭が終わり、学園は冬休みに入ります。
2学期の最終日には、保護者も一緒に毎年恒例の大掃除を行い、
最後に皆で小豆かぼちゃをいただきました。

冬休みの間には、いよいよ新校舎の工事が始まります。
子どもたちの笑顔と日々の学びがこれからも続いていく様に、
学園全体で力を合わせて一歩一歩進んで行きたいと思います。
(ブログ担当 保護者)

8A1C313A-164A-40ED-93D3-5721B0E4FB06我が家の3番目の子どもが1年生になり、
今回が初めてのりんごろうそく祭りでした。

「あと何回寝たらりんごろうそくなの?」と
何度も確認して、その日を楽しみにしていました。
上に姉と兄がおり、一番下の1年生の子どもは、
入学まで毎年グッと我慢してきました。

この日のために、授業で蜜蝋ろうそくを作ったり、
りんごを磨いたりしたそうで、
その都度嬉しそうに報告してくれました。

そして、ついにやってきたりんごろうそく祭り。
日が暮れるのを待ってのスタートです。
ろうそくの穏やかな灯りに照らされながら、
モミの枝でできた渦の中をゆっくり歩いていきます。
中央に灯されているろうそくから
自分のろうそくに灯りをもらった瞬間、
炎をじっと見つめる表情が印象的でした。

全てのろうそくに灯りが灯ると、
光で満ちたとても美しい世界ができあがりました。

一人ひとりの灯りは小さくても
たくさん集まればこんなに明るい光になるんだと思いました。
この明るい優しい光が心の灯りとなり、
いつまでも子どもたちと共にありますように。

皆さまも素敵なクリスマスをお過ごしください。
(1,4,6年生 保護者)

B80E872E-E14D-4FDA-A1C6-C402249D95E4名古屋市昭和区にあるシュタイナー教育実践保育園
「やまさと保育園」の秋の感謝祭に参加してきました。
毎年学園はブースを出させていただいています。
今年は初めての試みとして、学園の高等部の
オイリュトミーによるむかしばなしを公演させて
いただきました。大変豊かな内容となりました。

外観は普通の保育園に見えますが、一歩内部に入ると
温かみあるシュタイナー的空間が広がっています。
特に「和の部屋」と呼ばれるホールは素晴らしく、
いつも厳かな空気が満ちています。その「和の部屋」で
オイリュトミー「うらしまたろう」が行われました。

「うらしまたろう」という誰もが知っているお話で、
子どもたちにはとても鑑賞しやすかったと思います。
私にとってもまさしくそうで、何度か学園の
子どもたちのオイリュートミーを観てきましたが、
初めてオイリュトミーというものの素晴らしさが
本当に理解できたような気がしました。
浦島太郎が玉手箱を開け、おじいさんになった後、
さらに鶴になり、飛んでいくシーンがあるのですが、
その翼をひらひらとさせて飛んでいく様を観て
「なんと美しいことか」と息を呑みました。
園児たちも、一時も目をそらすことなく
じっと見入っていました。
指導してくださった秦先生のおかげでもありますが、
シュタイナー教育で体験する深いイベントになったと
感じています、とまで言ったら言い過ぎかな。
でも、ご覧頂いた大人の方にも子どもたちにも
深い何かが残ったのではないでしょうか。

シュタイナー教育は来年で100周年を迎え、
世界中で様々な催しが企画されています。
混乱深まる世界で、この教育法はこれまで以上に注目されていくことと思います。
是非、学園HPにリンクされている100周年のフィルムをご覧ください!

と、主にオイリュトミーを観た感想が中心でしたが、
やまさと保育園保護者による手作りお菓子と軽食、
先生たちが作る名物のみたらし団子、根っこカレー、
そして楽しいゲーム、ワークショップ、手作り品販売など
盛りだくさんの内容で、今年も堪能させてもらいました。
ありがとうございました。
(1,3年生 父)

DE46496D-B5F5-44EC-A47E-580F7955890D今週末の11月17日(土) 10:00~14:00
名古屋市昭和区にありますやまさと保育園にて
「やまさと感謝祭」が開催されます。(雨天決行)
やまさと保育園ウェブサイト→こちら

美味しいものたくさんの模擬店や
毎年大人気のシュタイナーコーナー、
(お人形や木工作品などの販売会)
机上劇など楽しいこといっぱいのお祭りです。

愛知シュタイナー学園も出店します。
保護者の手仕事品や
美味しいおやつの販売を行います。
ぜひお立ち寄りくださいね。

さらに今回は、高等部の子どもたちが
メルヘンオイリュトミー「浦島太郎」を発表します!

・第1部 開場 10:20
     開演 10:30

・第2部 開場 12:20
     開演 12:30
各部定員50名。2階学園ブースにて整理券をお配りします。

 対象 全年齢
 ※恐れ入りますが未就学児は保護者同伴にてご観劇ください。
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皆さまのお越しをお待ちしております。
(ブログ担当 保護者)

A9416506-622D-4075-9E28-9D67CC8C10E4暑さが和らいできた10月、
愛知シュタイナー学園では3週連続で週末に
オープンスクール、ゴジカラ村での体験授業、
学園説明会と催しが続きました。
ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!
秋晴れの爽やかな天候に恵まれて、
学園のお庭も緑を輝かせていました。

オープンスクールの体験授業は、
「ぐるぐるNISSHIN まちミル博覧会」という、
日進に行って、見て、体験して、
共に学び・語り合い、お互いにつながりあえる
にっしんの魅力(ひと・もの・こと)を
体感できるプログラムから、
事前にお申し込みいただくという
初の試みで行いました。
体験授業は予定していた2回とも満席、急遽3回目も行い、
そちらもほぼ満席となりました。
受けてくださった皆さま、体験授業はいかがでしたでしょうか?

私は娘が保育園年中の時に、
大人のためのシュタイナー学校1年生の体験授業を受けたことがあります。
驚きと感動の連続で、自分も子どもの頃に受けたかったなぁ、
娘に受けさせたいなぁと思いました。
念願かなって1年生からこの学園に入学し、
今年で娘は10年生になりました。高校1年生の年にあたります。
「この学園に入れてくれてありがとう」なんて突然言い出して、
母をキューンとさせてくれたりします。
今後も娘の成長が楽しみです。

オープンスクールでは私は総合受付にいましたが、
皆さんがお帰りの際に「楽しかったー!」
「体験授業素晴らしかったです!」「入り口から素敵ですね!」と
お声をかけてくださり、とても嬉しかったです。
楽しい時間をありがとうございました!

まちミルのボランティアルポはこちらです→まちミルルポ
(10年生 保護者)
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