カテゴリ : 保護者より

C047B4C9-3798-4B29-9095-7E31E86C0B53新年、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

学園は7日から3学期が始まりました。
始まりの日には、日進市にあります白山宮へお参りに行きました。
お参りの後は、学園のお母さんたちが用意してくれた
七草がゆをいただきました。

七草がゆのお米は、3,4年生が育てて籾すりも行いました。
55453456-3C5F-4AA3-9430-760D9D5062708,9年生が育てた大根も一緒に入れて
皆でそろっていただきました。

いくつもの土鍋がすっかり空っぽになり
「私、いっぱいお代わりしたよ!」
「僕、6杯食べたよ!」
子どもたちの元気な声とともに
3学期を迎えることができました。

こうして今年の始まりも皆で集えたことに
感謝いたします。

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<今年度最後の学園説明会>
  1月18日(土) 9時より

今年度最後の開催となります。
受付締め切りは1月14日(火)です。
参加をご希望の方はお急ぎください。
くわしいちらしはこちら → 学園説明会ちらし

525F0226-87F6-4378-9FA7-59101A4BD6C6学園も冬休みに入りました。
早いもので2019年もあとわずかですね。
今年もご支援いただきありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。

この1年を振り返ってみますと、
シュタイナー教育100周年という記念すべき年に
愛知シュタイナー学園の新校舎南棟が完成しました。
夏休みの暑い時期に、教員、保護者、子どもたちも
総出で教室づくりに励み、
2学期からは新校舎での授業もスタートしました。
私たちにとって、大きく前進できた1年でした。

来年は更なる目標である北棟建設に向けて、
学園一丸となって進んで行きたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

皆さま 良いお年をお迎えください。
       (学園関係者一同)

DE9A538F-189B-40E3-B2F6-46164EA85A14春、田植えが初めての子どもたちが植えた苗、
うまく育ってくれてるかな~と、
ときどき田んぼの様子を個人的に見に行っていました。
でもそんな心配は無用だったようで、小さかった苗は、
どんどん大きくたくましく育っていってくれていました。
そして季節は過ぎ、先日、稲刈りを済ませました。

時期が近づくと、伝統的な稲刈りの方法について学んだり、
刈った稲をまとめて麻紐で結ぶ練習をしたり、
と準備を進めているようでした。
しかし、何かの手違いで、稲刈りは済んでいました。
本当に悲しい手違いでしたが、
角の部分や雨や台風で稲が倒れてしまった箇所は、
刈らずに残されており、そちらの稲刈りをすることにしました。

そんな状況でも子どもたちは元気で、明るいです。
それぞれ鎌を手に、倒れた稲を助けるかのように
丁寧に自分たちが育てた稲を刈っていました。
稲によく似た雑草も生えていたので、
それと区別しつつ稲だけを刈っていきます。
子どもたちが育てた大切な稲です。
倒れた中からできるだけ多くの稲を刈ってあげたいと
私も思いました。

刈った稲は、練習したように束にして紐でしばって
ブルーシートに積んでいきます。
どんどん稲束は増えてゆき、思ってたよりは
かなりたくさんの稲が収穫できました。
「けっこうたくさんになったね~」と
子どもたち、先生ともに私も嬉しくなりました。

田んぼに残った藁は、現在進行中の家づくりの土壁に
使用するため、こちらもたくさん集めました。

学園に持って帰った稲を、これも自家製のはさがけに
掛けておきました。
このまま天日干しして、その後は脱穀、、、。
担任の先生も言われていましたが、美味しいお米を食べるまでには
まだまだやることがあるようです。

新校舎のすぐ隣に置かれた、はさがけに吊るされた稲束を見ると、
何故だか心がほっとします。なんだか懐かしい、安心がある。
学園の子どもたちもみんな同じような気持ちになっているのでは、
と思っています。

(4年 生徒父)

78CAA4BF-FEAD-45E8-A2BD-EBE6BC9889AF10月に行われた秋祭りでは
6,7年生が和太鼓演奏を披露しました。

秋祭りに向けて練習が始まった頃、
娘が「私、先生みたいに美しく演奏したい」と言いました。
和太鼓の先生は、
例年学園がお世話になっている
和太鼓ユニット 光の羽田先生です。
<和太鼓ユニット 光 →http://www.kokikaku.com/

娘が言うには、羽田先生の演奏する姿は、
バチの先まで意識が行き届いているのが分かり、
とても美しいそうです。
「どうしたら先生みたいに演奏できるかな」
「姿勢に気を付けてみたら良いのかな」と言いながら
本番までの練習に取り組んでいました。

そして迎えた秋祭り当日。
和太鼓の演奏はオープニングとお昼の2回でした。
お昼の発表では、羽田先生も篠笛とともに登場!
力強い和太鼓と篠笛の澄み切った音色は、
秋祭りにふさわしく、秋の空に響き渡りました。

秋祭りを無事に終え、
娘は「練習より本番の方が上手くできたよ。
またやりたいな~」と
言っていました。

学園では下級生の子どもたちが
「わっしょい!わっしょい!」と、
さっそく和太鼓ごっこを繰り広げ、
5年生の子どもたちは
「次は僕たちの番だよね」と
張り切っています。

こうして代々受け継がれていく
行事があることは
素晴らしいことだなーと思いました。

和太鼓ユニット 光の羽田先生、
今年もご指導ありがとうございました。

(7年 生徒母)

1194D140-96AE-459F-94AA-EE510905016C100周年のイベントの一つとして9月15日に
東京賢治シュタイナー学校で行われた全国の保護者の集いに
参加してきました。

初めての全国保護者大集合。
始まりの「出会いの時間」から熱気と一体感に包まれていました。
壁の年表上に日本のシュタイナー教育の歴史が用意されており
各校の歩みを貼り足しながら代表が思い思いのプレゼンをしました。
その中で、驚きのトピックが貼り出される度に大盛り上がりでした。

その勢いで様々なテーマのワークショップや語り合いをする分科会に
散っていきました。
私は「運営・資金作り」について話し合う集まりと
「オイリュトミー」の体験会に参加しました。

「出会いの時間」で愛知は、今年9月に新校舎を完成、
来年に2棟目の完成を目指すので資金が何しろ課題!!と
アピールしたように、資金面でまだまだ課題を抱えている愛知と
同じように苦慮している他校もありました。
どこも資金作りは手探り状態で愛知と大差なく、
お互いの情報を必要としていることが分かりました。

オイリュトミーは、体験してこそということが改めて分かる経験でした。
ダンスでも、体操でもなく、感情を動きで表現し、
そして自分と全体を調和させる。
小さいころから自分の感情と向き合い、その上で
回りと調和するこのような体験を日々の授業で繰り返す。
その影響は計り知れないと実感できました。

各分科会で保護者の方々と話し、夕食と夜の時間を一緒に過ごして、
我が子をシュタイナー学校に通わせることが出来ていることの
素晴らしさを再確認できました。

12年生を終えた姿が今まで以上に楽しみになりました。
このような集いの場を1年間かけて企画してくれた
東京賢治の教員・保護者の方々の熱意と行動力に心から感謝します。

(8年 生徒父)
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