カテゴリ : 保護者より

C42F9AC1-14DE-4E44-B8DB-F376426B943B学園保護者のプロカメラマンが撮影した
学園の子どもたちの写真展を開催中です。
キラキラした目で学ぶ子どもの写真や
授業のノート、手仕事作品を展示しています。
綺麗な写真の数々から
普段の学園の様子を垣間見ていただけます。
その他に、保護者が作った手仕事品を販売しています。

日進市赤池駅近くのステキなカフェ
『K.コーリーコーリー』さんにて、
素材に気を配った美味しいランチや
3F68314B-5C9C-4290-87C5-B56B15FFA20E手作りスウィーツをお楽しみいただけます。
是非足を運んでみてください。

日時 4月15日(月)〜4月20日(土)
 10:00〜18:00
場所 K.コーリーコーリー
https://tabelog.com/aichi/A2303/A230302/23050015/
(広報担当 保護者)

春休みに入ってから1週間後の週末、
学園では毎年恒例の教室づくりが行われました。

教室づくりは、黒板の塗り直しやカーテン類の染めと
アイロンがけ、サテライト教室の整備など、
することはたくさんあります。

低学年の子ども達は、下駄箱周辺のすのこを、
粉まみれになりながらやすりがけをしました。
1週間ぶりの学校に、4年生の息子は前日から
やすりの準備をしてやる気満々の様子でした。
「ここまだザラザラだなぁ、
先に荒いのでやった方がいいかなぁ」など、
小さな体を寄せ集めて相談している姿に頼もしさを感じました。

高学年の子ども達も積極的に染め物やアイロンがけ、
繕い物をしてくれました。
「この緑はもうちょっと黄色味が欲しいなぁ」と美を追求する姿も、
美しい世界で育ってきた子ども達ならではだなと感じました。
そんな強力なお手伝いのおかげで、予定よりも早く教室作りは終わりました。

作業後の報告会での感想に、
「教室づくりは愛する我が子に
お人形などを作ったりする事に似ていると感じた」とありました。
教員も保護者も、4月からの学びを楽しみに待つ
子ども達の顔を思い浮かべながら、丁寧に丁寧に作業を進め、
愛がたくさんつまった教室に仕上がりました。

しかし、この教室づくりで一番印象に残ったことは、
サテライト教室が狭い!ということです。

我が愛知シュタイナー学園も、
年々生徒数が増えることで教室が足りなくなり、
高学年にはサテライト教室と本校舎を行き来する不便をかけています。
ただ、これもあと1学期間の辛抱です。
現在、本校舎敷地内に新校舎を建設中であり、
2学期からは高学年から低学年まで
みんなが同じ校舎で学ぶことができる、
想像しただけでもワクワクする日が待っています。

(4年生 保護者)

B238E626-91B0-4FEB-B0D8-349B9EBBCBD13学期が終わり、学園は3月16日から春休みに入りました。

今年度の締めくくりの日に、子どもたち、先生方と保護者が集い
校舎の大掃除をし、新校舎建設中の前で記念撮影をしてから
4年生が作ってくれたお味噌汁を頂きました。
お味噌は、昨年度の学びの時間に4年生が育てた大豆を使い、
子どもたちが仕込んでくれたもです。
無事に今年度を過ごすことができた感謝の気持ちと共に
皆で美味しく頂きました。

246BE25F-D966-42E3-ACAC-50E1201E1F93今年度ついに新校舎建設が始まりました。
愛知シュタイナー学園は大きなステージに踏み出し
来年度後半に新校舎完成となり新校舎で学びを始める予定です。

今年度もたくさんの方にご支援いただき、
本当にありがとうございました。
4月13日の入学式に新しい子どもたちを迎え
学園は過去最大の学年数、
1年生〜11年生の子どもたちで新年度が始まります。
引き続き、温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

(ブログ担当 保護者)

54461E4B-C3B5-4C98-8C03-E6F41D0E5012オイリュトミーの発表会を終えてすぐの週末から
娘は沖永良部に修学旅行に出かけました。

シュタイナー学校では1〜8年生までを同じ担任が受け持ち
9〜12年生は担任制ではない高等部での学びになります。

愛知シュタイナー学園で初!の8年間担任を担って下さった先生の
庇護下を離れ、来年度から高等部に進級する7,8年生のために
先生が選んだのが鹿児島県沖永良部島。
3月に終えたばかりの地学、気象学のエポックを
EEB826C8-35DC-42A1-9EAE-6637DC2A91FB実際に体感する旅です。

前回の学習旅行の時とは違い、担任の先生が見守りつつも、
持ち物やスケジュールも子どもたちが考えるという旅から
日焼けした顔で帰宅した娘。

赤土の沖永良部の地下へ地球の内部を探検するケイビングをしたり
砂浜を自主的にごみ拾いしたり(ごみが沢山漂着しているとのこと)
断崖絶壁から紺碧の海、ウミガメ、朝日や夕日、満点の星空を
眺めたりしながら、クラスメイトと先生と
濃密な時間を過ごしたようです。

無事に修学旅行も終え、いよいよ高等部です。
ここまで導いて頂いた担任の先生を始め、
学園の皆さんには本当に感謝です。

高等部で学びを深める姿を見せてもらっている9,10年生に
仲間入りする7,8年生の子どもたちの成長がとても楽しみです。
(7年生 保護者)

2B00E7D2-B006-4441-BED4-F493D12ECDCE先日、オイリュトミーの発表会が行われました。

オイリュトミーをご存知でしょうか。
私は子どもたちが入学するまで、全く知りませんでした。

学園HPより引用しますが
”シュタイナー教育に特有の科目であるオイリュトミーは、
言葉や音楽の響きを身体や空間の動きとしてあらわします。
全学年を通じて行われ、子どもの魂の成長過程に
ふさわしい質の動きをすることで、
自分と他人、自分と世界との関わりを深く体験し、
社会性・協調性が育まれ、
物事の本質をとらえる力が養われます”
とあります。

私も何度か体験したことがあるのですが、
なかなか難しい!
何回か体験するうちに、オイリュトミーは、
人間が本来持っている力を
更に引き出してくれるのではないだろうか。
便利な時代によって退化してしまった力を
呼び覚ましてくれるものではないだろうか
ーと勝手ながら思っています。

今回の発表会も本当に素晴らしく、
子どもたちの確かな成長を感じました。

1年生は、初めての発表会で緊張気味でしたが、
授業を担当してくださっている先生が
皆を包み込むように両手をひろげ、
「大丈夫よ」と声をかけてくださり、
無事に初ステージを終えました。

2年生からは、学年が上がっていくごとに
複雑になっていく動きに、
日々の積み重ねの偉大さを感じました。
自分の中にしっかりと動きが根付いているからこそ、
背後の気配をも感じ、皆と共に動くことができるのでしょう。
中等部・高等部ともなると、芸術性にあふれた発表で、
指先まで意識が行き届いているのが分かりました。

最後は秦先生の美しい発表で締めくくられ、
会場全体が清らかな雰囲気に包まれました。

オイリュトミー授業のために、
遠方からお越しいただく秦先生や松本先生、
伴奏を担当してくださる先生方、
たくさんの方に支えられていることに感謝いたします。

今年度も素晴らしい発表会をありがとうございました。
来年度も楽しみにしています。

(ブログ担当 保護者)
Copyright (c) Aichi Steiner Gakuen All Rights Reserved.