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E6683249-6272-42B9-90F5-E22948110135岐阜の「清流みずほ認定こども園」からご縁をいただき、
8月4日(土)に開催される「星まつり」に参加します。

学園から参加するのは

1時から羊毛ボールづくりと手仕事品販売
4時から9,10年生作「コロコロボウリングゲーム」
6時から9,10年生による弦楽器演奏

を予定しています。他に、
11時からはこだわりのショップさんによる
「森のマルシェ」があったり、
チェーンソーアートの実演もあります。
そして、6時25分から盆踊りが始まります。

05F7005E-71CB-4D36-8857-670B91922987新しく出来上がった学園のニュースレターを
持って行きます。
ぜひ遊びに来てください。
(広報担当 保護者)

7D3AEE41-B64D-4D8C-8B43-09325672C2F24月から学園新入の我が家は、
親にとっても、子にとっても初めての学期祭でした。

親は、普段垣間聞きをしてはいるものの、
実際に授業の様子を見られるとあって、
もしかしたら、子より遥かに
この日を楽しみしていたかもしれません。

我が子が登場する一年生は、
先生と共に歌を唱えながら、風になったり蝶になったり、
はたまたウサギになったり…と。
この一見、これが授業?と思える時間を通して
(勿論、もっと所謂授業らしい時間もあると思いますが)
子供達は全身で創造力を育み、こころを豊かにし、
身体と心と頭のバランスを育ててゆくのだな〜と感じました。

いつもは人前に出ると、緊張で強張ってしまう我が子も、
少し照れながらも楽しそうに、自然や生き物に変化していました。
親として、子供がじっくり・ゆっくり自分を
作ってゆける場がある事に、改めて感謝をします。

上級生になるにつれ、発表をする姿も堂々とし、
その姿は、大地にしっかりと根を張った
若い樹を彷彿とさせました。

まだまだ綿毛のようにフワフワとしている
我が子に、こんな日が来るのだろうか?と
上級生達の姿を見て思ってしまいましたが、
ゆっくりと近づいて行けるのでしょうね。
(一年生保護者)

35089782-EB8C-43A1-BE07-679DA9119A64学園の庭に毎年恒例の蝉の鳴き声が響きはじめ、
子どもたちは夏休みに入りました。

1学期最後の日は、保護者も参加する大掃除がありました。
普段なかなか会えない方とも話ができたり、
掃除をしながら、
近況報告や学園について話し合う姿も見られました。

大掃除のあとには、子どもたちと教員、保護者も集まり、
皆で素麺をいただきました。
「先生、お代わりくださ~い!」
「僕、6杯食べたよ!」
「私、4杯!」と元気に言い合う姿が微笑ましかったです。
9FA927B7-9043-41C3-986E-1AF72577D6BDたくさんの素麺が、あっと言う間に無くなっていく様は圧巻でした。

夏の間にグンと成長する子どもたち。
2学期に会えるのを楽しみにしています。

無事に1学期を終えることができ、
先生方はもちろん、
日頃から学園を支えてくださる皆さまに
感謝いたします。

暑い日が続きますね。
皆さま、素敵な夏をお過ごしください。
            (ブログ担当 保護者)

181CC902-E21C-4675-9E14-7352A7C86FE51年生にとって初めての学期祭が先日、催されました。
1年生のお父さん、お母さんにとっても楽しみだったことと思います。

始まりは、2,3年生の韓国語からです。
輪になって先生と一緒に手と体を使いながら韓国語を喋ります。
3年生の息子は韓国語の授業がお気に入りなのですが、
その理由の一つに言葉の響きがユーモラスで面白いからと言っていました。
確かに聞いていると、面白いです。いつもは声が小さく、
聞こえるか聞こえないかの息子でしたが、
「韓国語なら頑張れるかも」と今回言っていて、
67F362CC-1F38-44BC-B20C-9665C232B739本当に一番大きな声で喋っていてびっくりしました。

1年生は担任の先生と一緒に歌を歌い、
一列に歩きながら自然と動物の様子を表現してくれました。
太陽はさんさんと風はひゅ〜ひゅ〜、蝶々はひらひら、
かたつむりはゆっくりゆっくり、うさぎはぴょんぴょん。
1年生たちは自分たちの体を目一杯使って、
可愛らしく自然のありようを表現してくれました。

4年生は韓国語と英語も手と体を使いながら喋るのですが、
人間は手だけでこれだけ表現できるんだな〜と感じ入るほどでした。
その後、担任の先生といつもしているお祈りの言葉を聞きました。
厳粛な空気が流れ、こういう時間と経験を持てることが
この教育の中で一番良いことだと思います。

5,6年生は白い手作りボールを使ってジャグリングを披露してくれました。
3つのボールを落とさないで回すのはとても難しそうでしたが、
ほとんど落とさない子もいたり、みんな最後まで頑張りました。
終わったときにはその日一番の大きな拍手がありました。

7,8年生は朝歌っている歌を。
9,10は音楽史で習っているバロック音楽のリコーダーアンサンブルを
聞かせてくれました。
その後7〜10年生までで「時の旅人」というとても素敵な曲のコーラスがあり、
生徒たちのまっすぐな眼差しと歌声に
いつもながら胸をぎゅっと掴まれてしまいました。

最後のアンサンブルでは、子でも達は人前で演奏することに慣れてきたのか、
いつもより落ち着いているように見えました。
以前よりも演奏の輪郭がしっかりとして、
響きにも太さと深みが出てきている気がしました。

1年生たちはどんな気持ちで上級生たちの発表を見ていたのでしょう。
ゆっくり、豊かに成長していって欲しいと思います。
            (3年生 保護者)

59D561DA-65FB-46B6-A8CF-CC59B475CE97今年度は秋祭りの代わりにオープンスクールと題して
5月に小さなお祭りを開催しました。
気持ちの良い五月晴れの日でした。
ミニフリマ、高学年の子どもたちが準備していたコーナーなど
屋外の出し物も予定通り行うことができました。

朝10時半開始で担任教員による体験授業は2コマ用意してありましたが、
この体験目当ての方が多く12人の枠はすぐに埋まってしまいました。
中には静岡県から見えた方もいらっしゃいました。
参加できない方もおられ申し訳ない思いでした。
特にそう感じずにはいられなかったのは、
私自身がそうだったようにシュタイナー教育のすばらしさは
体験授業を受けて実感される方が多いと思っているためです。

この日もリズムと算数の2コマがありましたが、
従来の学校教育を受けてきた人ほどその違い、新鮮さ、斬新さ、
何と言っても授業が楽しいという
本来あるべき姿に感動されると思います。

昨今、総合学習やアクティブラーニング等
様々な教育手法が導入されていますが、
シュタイナー教育においては
すべての学びが互いに結びついて関連し
影響しあっている統合的な学びであると
感じることができたと思います。

子どもたちのノートや作品展示も
1年生から9,10年生までの成長を
その内容から感じてもらえるものとなっていました。
見学した方の中には特に高学年生のノートの記述や
絵の素晴らしさに驚きの声があったそうです。

7,8年生や9,10年生クラスが準備していた遊びのコーナーも
多くの子どもたちに楽しんでもらえたようです。
9,10年生の準備したコーナーはボーリングを改造したような遊びになっていて、
狭いイベントスペースでもできるようにしたその彼らの発想には感心しました。
参加商品として渡す手作りべっこう飴についても、
形や取っ手の棒をどうするかなど細部にわたって自分達で考えたとのことです。
最終的には小さい子どもが棒を喉に刺すなど危険がないように
コイン型のシンプルな形状にしたというエピソードを聞き、
一般の方に学園を知って頂く機会になったとともに、
保護者としても子どもたちの大きな成長を感じることのできたイベントになりました。
                 (7年生 保護者父)
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