カテゴリ : 講座・催しについて

5E0892F9-4CF4-411E-BF24-5622C7A922D94年生の建てた家には、立派な石窯があります。

冬休み前には、
家づくりをご指導いただいた中村棟梁や木こりさんに、
窯の使い方をご指導いただくと共に試運転を行いました。
フォカッチャを焼いて、焼き芋も作りました。
他のクラスにも配りとても喜ばれました。

そして、いよいよ自分たちだけで
窯開きを行うことになりました。

今回ピザを焼こう!と決め、子どもたちと共に
お父さんたちは火おこし、お母さんたちはピザの準備を
手分けして始めます。

窯の準備が完了し、焼き始めます。
焼きたてピザの美味しさと言ったら!
たくさん焼いたピザも
子どもたちは、あっという間にペロリと食べ
「おいしかった!」
「もうお腹いっぱ~い!」と
大満足の様子でした。

大人たちはと言うと、
「次回の火おこしは…」
「次はダッチオーブンで…」と
すっかり石窯に魅了されていました。

美味しいピザをいただきながら、
笑顔あふれる良い時間でした。

4年生が大きくなり、
火おこしから、ピザの生地づくりまで担える日も、
そう遠くないでしょう。
公開行事などで、皆さまに焼きたてをお届けできる日を、
どうぞお楽しみに!

(4年生 保護者)

~地鎮祭~

F65F32E5-7282-4E4F-AB1B-588F77FA90DC3連休の間に、学園では地鎮祭が行われました。
冷たい風が吹いていましたが、
空はきれいに澄み渡り、清々しい日でした。

教員や保護者、子どもたちも参列し、
厳粛な雰囲気に包まれて
地鎮祭は進んで行きました。

そして、滞りなく地鎮祭を終え
神主さんが「おめでとうございます」と
言われた時に、いよいよ始まるんだ!と
実感がわいてきました。

いつか子どもたちが大きくなり、
自分の家を建てる時が来たら、
学園の地鎮祭を思い出してくれるかも
しれませんね。

愛知シュタイナー学園にとって、
記念すべき日に立ち会えたことを
とても嬉しく思います。

いよいよ本格的に工事がスタートです!
……………………………………

愛知シュタイナー学園は、
新校舎建設という新たな挑戦に踏み出します。
学園の子どもたちと未来の子どもたちのために
ぜひご寄付をよろしくお願いします。

昨年認定NPO法人を取得したことにより、
寄付していただいた方に税控除が適用されます。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
「学園への寄付について」
(新校舎プロジェクト担当 保護者)

592C0D83-CB89-4673-967D-A0156E86560Bお正月を過ぎると、
低学年の保護者たちは「もうすぐ節分だね〜」と
内心にやりとしながら子どもに話すことが増えます。
「節分の日は休む」「ぜったいに行かない」などと
早々と前の年から宣言している子もいます。

節分、シュタイナー学園の子どもたちには、
けっこう存在感の大きい日なのです。
何故なら、本物の鬼がやってくるからです。
昨年も鬼が2匹やってきて、
十分に子どもたちを怖がらせて帰っていったようでした。
今年はどんな鬼が来るのか?
数日前から子どもたちはその噂をしきりにしています。

そして今年も節分の日がやってきました。
鬼の来る直前にはどこからかドォーン、ドォーンという
地獄の底から聞こえてくるような太鼓の音がします。
その音がもう怖いそうです。

結果として今年の鬼は1匹だけで、
しかもそんなに長くはいなかったようです。
「すぐ帰ったし、ぜんぜん怖くなかった」
「捕まえに来た!と思ったら逃げていっちゃった」とか。
例年なら泣いてしまう子多数なのに、
今年はだいたいみんな平気だったそうです(本当かな〜?)。

鬼たち、忙しかったのかな?今年は少ない人数で、
手分けしていろんな場所に行かなくてはいけなかったのかも知れません。
鬼にもいろいろ事情があるのでしょう、、、。
学園に来た鬼さんもくやしかったと思います。
来年は、人数も、時間も増やして
十分怖がらせてくれることでしょう。

鬼が帰った後は福の神がやってきて、
「福」としてお花を一輪ずつ子どもに渡してくれたそうです。
「鬼は外〜、福は内〜」と元気に鬼退治、豆まきしてくれて、
学園の邪気は払われ、福がやってきました。

夜も煌々と電灯がついて、本当の闇を知らなくなってしまった現代の私たち。
良い意味での「怖れ」というものを忘れ、傲慢になってしまわぬように、
「鬼」がやってきておどかしてくれるというのは子どもたちにも、
もちろん僕たちにも必要なのだと思います。

子どもたちは節分が終わってほっとしたのかな?
何事もなかったように今日も元気に遊んでいます。
(1,4年生 保護者)

5C43DC82-F9ED-47D3-A715-5AE9E4ADC6EEいよいよ新校舎の工事が始まりました。

冬休み明けには、学園の庭がフェンスで仕切られ
重機が出入りし、あっという間に姿を変えました。

長い間 子どもたちを見守り続けてくれた
木々たちともお別れです。
学園で一番背の高かったメタセコイヤは
子どもたちが授業で作品を作り、
共に生き続けるそうです。

現在は教室が足りず
上級生は徒歩10分ほどのサテライト教室です。
「新校舎が完成したら、上級生も
みんな一緒の場所だから嬉しい!」と
子どもたちも新校舎の完成を
とても楽しみにしています。

工事の様子は、随時 学園ホームページや
ブログなどでお知らせいたします。
皆さまのご支援を
どうぞよろしくお願いいたします。
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愛知シュタイナー学園は、
新校舎建設という新たな挑戦に踏み出します。
学園の子どもたちと未来の子どもたちのために
ぜひご寄付をよろしくお願いします。

昨年認定NPO法人を取得したことにより、
寄付していただいた方に税控除が適用されます。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
「学園への寄付について」
(ブログ担当 保護者)

9010E05C-0714-465E-AE17-5822DA63D1E82019年が始まりました。
みなさまはどんな新年を迎えられましたか?

愛知シュタイナー学園は、元号が変わるこの年に、
新校舎建設という新たな挑戦に踏み出します。

昨年認定NPO法人を取得したことにより、
寄付していただいた方に税控除が適用されます。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
「学園への寄付について」

学園の子ども達と未来の子ども達のために
ぜひご寄付をよろしくお願いします。

6FB1D1AE-ABD4-4641-B4D0-A6CA5C81A25E新年早々お願いから始まりましたが、
3学期は7日からスタートしました。
この「はじまりの日」に元気に登校してきた子ども達は
お庭の八朔の木から沢山の実を収穫しました。
毎日お庭で遊んでいる低学年の子ども達にとっては
待ちに待った収穫です。
高等部のお兄さんに肩車してもらって取る子もいれば
得意の木登りで実をもぎる子もいました。
沢山の恵みを与えてくれたお庭に感謝して、
地元の神社へ初詣でに行き、
皆で一緒に七草粥をいただきました。

間もなくお庭には工事の為のフェンスが張り巡らされ、
大好きだったお庭とは今週でお別れです。

そして、今週日曜日は今年度最後の学園説明会です。
多くの方にご予約いただきました。
スタッフ一同、心よりお待ちしています。
(ブログ担当 保護者)
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