カテゴリ : 講座・催しについて

13D05929-5D0F-45C0-B326-828BEF8C4446新学期がスタートして数日たった土曜日、入学式が行われました。

かわいい仲間を迎えるため、
新2年生の娘は何日も前から歓迎の歌の練習を、
私は前日と当日、準備のお手伝いに参加しました。

前日は、7年生以上の子どもたちも
飾り付けに使う布にアイロンをかけたり、
鉢植えのお花を飾ったりと大活躍でした。

当日は、式のあとに保護者の方に振る舞うフルーツポンチの材料と、
庭に咲いていたお花を持って学園へ。
集まったお花を使って、7,8年生が新入生の頭にのせる冠を飾り付けてくれます。
そして小さな新入生がくぐるアーチを皆でたくさんのお花で飾り付け、
色とりどりのお花に彩られたお花のアーチが完成。
2年生の母たちで準備したフルーツポンチも、出番を待つだけになりました。

73D8754A-5C03-4CA6-BEFE-4BC0DE035ED3式では、4年生以上からの楽器の演奏と、
全員からの歌のプレゼントで新入生を歓迎します。
何度かリハーサルをして流れを全員で確認し、さあ本番です。

少し緊張したかわいい新入生たちを無事に迎えることができ、
今年も1年前と同じ、手作り感いっぱいの
あたたかい素敵な入学式になりました。

私にとって1年前との違いは、今年は準備の裏側を見られたこと。
先生方を始め、保護者の方、子どもたちが皆で力を合わせ、
思いを込めて、毎年、一生懸命準備をしてくださっていることを
あらためて知りました。
そして、学園はこういう力に支えられてきたのだということも。

加えてもうひとつ1年前と違うのは、娘が新入生から見たら
「2年生のお姉さん」になること。
泣き虫の娘ですが、はたして去年の2年生の子たちのように
優しいお姉さんになれるでしょうか。

さて、1週間後には転入のご家庭も交え新入のご家庭を歓迎する
ファミリーデイが、2年生の保護者の準備で行われます。
どうかお天気に恵まれますように…。

                  (新2年生 保護者)

14DB1DE7-37FD-4918-BC86-D8E5A348C0C0新学期が始まりました。

新入生を迎え、高等部が始まり、学園は過去最多の学年と生徒数になりました!
開校から12年目、愛知シュタイナー学園は健やかに成長する子どもたちとともに
新しい一歩を歩み始めています。

今日の高等部の授業では、学園近くの竹藪から竹を切り出しておりました。
籠編みの先生をお招きして,材料調達から籠の作成を学びます。

そして、新4年生の教室では美しい黒板絵が。
今日から英語の授業でアルファベットを学び始めるので、
英語の先生と相談して、担任が「A」と「O」の天使を黒板に描いていました。
シュタイナー学校は担任と専科の先生との連携が素晴らしいのです。

9CEFFB01-6C67-44AE-90B4-EFA5E407AD38今年度も学園見学会や説明会、また7,8年生劇の公開を行う予定です。
シュタイナー教育を全日制で学ぶ素晴らしさを
楽しく体験して頂くことでお伝えできればと思ってます。
詳細はホームページやこちらのブログで随時ご案内します。
皆様のお越しをお待ちしております。

                  (ブログ担当 保護者)

お天気に恵まれた春休みの週末、教室づくりを行いました。
208058A5-5258-4534-98A5-E980A4552C5C
教室づくりでは、
・カーテン染め
・下駄箱、テーブル製作
・黒板塗装
・ワックス掛けなど…

子ども達が学びに集中できるよう、新学期に向けての準備をします。
今年初参加の私には聞き慣れない作業ばかりでしたが、
この日は黒板塗装をお手伝いさせてもらうことになりました。

71E22AFB-7DBD-4C9B-97F9-9AF6D2D27720黒板塗装は黒板用塗料をペンキ塗りのように
ローラーで塗っていく作業です。
塗料を薄く均一に伸ばすのはとても力がいるですが、
上級生の保護者の皆さんから綺麗に仕上げるコツを
教わりながらみんなで協力して作業することができました。
ピカピカになった黒板を見て、新学期も子ども達が
生き生きと学ぶ様子が連想されて嬉しい気持ちになりました。

テラスでは先生や上級生の保護者の方が
手際よくカーテンを染めかえていたり、
お父さん達が慣れた手つきでテーブル造りをしていたり、
お手伝いに来てくれた高等部のお兄さん達を中心に
子ども達も下駄箱作りを手伝ってくれたりと、
声を掛け合いながらあっという間に作業が進んでいきます。

教室づくりを通して、アットホームでチームワークの良いところが
この学園の魅力だなぁと改めて思いました。
私達下級生の保護者にとっても上級生の保護者の方と交流できる
良い機会になりました。

今回作業をしながら、私がシュタイナー教育に興味を持ったきっかけは
先生方が描かれる美しい黒板だったことを思い出しました…
あれから入学して1年経ち、今年息子は2年生になります。
この学園で学ばせて頂けるのは先生方、保護者の皆さん、
そしてご支援下さる多くの方々のお陰だなぁと日々感じています。
最後になりましたが、いつもこの学園を支えてくださりありがとうございます。
                  (新2年生保護者)

382EE22E-1A78-4CEC-802A-BDA77AE8E0363学期が終わり、学園は3月12日から春休みに入っています。

3学期の締めくくりの日は、
4,5年生がお味噌汁を振る舞ってくれました。
お味噌は、昨年度の3,4年生が育てた大豆を使い、
子どもたちが仕込んでくれたものを使いました。
保護者も集まり、無事に今年度を過ごすことができた
感謝の気持ちと共に皆で美味しく頂きました。

可愛らしい1年生も、振りかえれば
あっという間に1年が過ぎ
4月からはお兄さん、お姉さんになります。
8,9年生も次年度は9,10年生になり
いよいよ学園の高等部が始まります。
愛知シュタイナー学園は新たなステージに踏み出します。

今年度もたくさんの方にご支援いただき、
本当にありがとうございました。
学園は、4月14日の入学式に新しい子どもたちを迎え
新年度が始まります。
引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

皆さま 素敵な春をお過ごしください。
                  (ブログ担当 保護者)

248FC70E-7669-492A-A187-12717353861B1年前に「来年の発表会こそは参加するぞ」と心に決めてから、
ようやく子どもたちのオイリュトミーを見ることが出来ました。
昨年の発表会を見て来た妻から子どもたちの姿がそれはそれは
素晴らしかったと大絶賛の報告を聞いて以来、昨年は仕事の都合で
参加できなかった私は次の機会を楽しみにしていました。

受け売りではありますが、シュタイナー教育の中で
健やかな子どもの成長に欠かせない重要な活動に
オイリュトミーがあります。
学園の子どもたちや我が子が普段どんな風に取り組んでいるか、
低学年から順々に発表が進むことでどのように成長しているのかを
皆が実感出来る内容だったと思います。
最後には涙しておられる方も多数おられました。

1,2年生はアイウエオの発音を体で一つずつ一生懸命表現する内容。
片や高学年は複雑に周りの動きと絡み合いつつ調和を取りながら、
緩急や大小で変化のある動きで立派な一つの演目に仕上がっていました。

発表後の秦先生のご説明で、
8,9年生は自分たちで動きを考えることを始めているとのことでした。
それぞれが自分らしさ、自分のアイディアや思いを出し合い、
その上で周りとも調和を取っていけるようになって来ている。
シュタイナー教育の言う自由への教育の成果が
ここにも現れているのだと思いました。

3年生を指導されていた影島先生は休養に入られるため
今年度限りになります。
東京からお越しくださっている秦先生や
サポートして頂いている多くの先生方に
心から感謝したい幸せな気持ちに会場全体が包まれた発表会でした。
                  (6年生保護者)
Copyright (c) Aichi Steiner Gakuen All Rights Reserved.