カテゴリ : 授業内容

E55BABC3-A91B-4183-BEE3-63BF0FB3ED529月のおわりに、学園では毎年ミカエル祭という祝祭を行います。
創立祭の意味あいを持つこの季節の行事で、
昨年、3年生の子どもたちが
悪である竜を退治する劇を行いました。
今年は4年生になったその子たちが日本の古事記を学び、
国生みのお話やおろちを退治するという劇に取り組みました。
劇中では、一人一人に台詞と動きもあり、
いろいろな学びからの総合的なことが必要とされるなか、
子どもたちはそれぞれの成長においての課題も、
その役のなかで見事に乗り越えていったようでした。
そのような、生きた学びをさせていただいていることに感謝ばかりです。
これからも、子どもたちが生き生きと学び、
たくましく成長していけるよう、親として支えていければと思います。
(4年生 保護者)

07383962-D6C5-48BA-A14F-84C9D3E5CC0FARMが終わりました。終わってしまった〜。
全国のシュタイナー学校の高校生たち、素晴らしかったです。
正味2日間の小グループ活動で作り上げた報告会で
彼らがいかにやる気を持って北海道までやって来たかがわかりました。
それほど、いずみの学校の体育館は彼らの活気に満ち溢れていました。

そして、その全ての準備をしたいずみの学校の高等部生たち。
進行や下準備、食事の用意や飲み物の補充まで
何しろ全てを担って奔走してくれた実行委員のみんな。
寛大な心で校舎を提供してくださったいずみの学校の方々に
心から感謝します。本当にありがとうございました。

88C2029A-6AF7-42F1-9349-5A09CCF1E4A2愛知の5人は、
人見知りゆえ初日は話しかけられなかった子もいましたが、
それぞれに得るものがあったようです。
終わってみると
「あっという間だった〜。」
「楽しかった。」
「もうだいぶ前のことみたいに感じる。」
と言っていて、
そういえば8年生劇の後も同じことを言っていました。
心の深くで感じる本当に楽しいことは
早く過ぎ去るからこそ遠く前のことに感じるのでしょうか。

2個同時に北上してきた台風の影響を物ともせず
予定していた行事を全て体験してセントレアへ帰ってきました。

次回の高等部交流会がいつになるかは決まっていませんが、
今回参加した9年生や10年生が、きっと活躍してくれる事でしょう。
それが今から楽しみでなりません。
(9年生 保護者)

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今日から「北海道シュタイナー学園いずみの学校」で開催される
『全国シュタイナー学校高等部交流会 ARM(アーム)』へ参加するために
愛知の高等部の子どもたちが出発しました。

ARMとは
「All Japan Waldorf high school students Regeneration Meeting」
(な、長い)の略だそうです。

いずみの学校の9年生から12年生が、
実行委員として半年以上前から準備してきた活動です。
任意参加にもかかわらず
全国のシュタイナー学校の高校生137名が
北海道の豊浦町に集まります。

「深くなる交流」を目指して、2泊3日寝食を共にし
グループに分かれて共に一つのものを作り上げます。

グループは映像、調理、軽音、写真、合唱、マンガ、
アウトドア、歌、合奏、絵、運動、演劇、ダンス
と沢山あって、事前アンケートで参加グループが決まり、
合奏や軽音、ダンスなどはあらかじめ課題曲の練習をしていきました。

荷造りに1週間以上前から悩み、天候の激変で急遽冬服を入れ、
愛知の子どもたちはドキドキしながらも
ワクワクを隠しきれない顔で出発して行きました。
(9年生 保護者)

00235BFF-2ED2-4A96-9711-DBCCC05CEDB5家作りを終えた4年生教室を覗いてみました。

黒板絵を見ると、メインレッスンは『郷土学』に入っていました。
自分の目で見える風景=「自分の足元」から
視点をどんどん上げていきます。
ミツバチの視点=「上から見た教室」に上がり
今は「正義のオオワシ」視点まで上がってきました。

内容はこれからますます広域になっていき、
いずれは日進市に流れる川の源流までを辿ります。
そして次のメインレッスンである『動物学』へと繋がるのです。
(オオワシは動物学でも登場するという準備万端ぶり。)

こうしてクラス担任は、
クラスの子どもたちに今一番必要な授業(=心の栄養)を
シュタイナー教育のカリキュラムに助けられながら
どんどん与えていきます。

自分の子どもたちを思い返してみても
4年生ぐらいの時はぐんぐん吸収するので、子ども自身も楽しいらしく
「もっと知りたい!」「もっと学びたい!」意欲に溢れていた気がします。
それに応えるために先生はいつも必死に授業準備をされるのです。

学園も参加している「全国シュタイナー学校協会」では
協会設立時から準備してきた「連携型教員養成講座」が、
この夏いよいよ始まります。詳しくは→こちら
定員まで残り僅かだそうです。

この夏のスタート記念講座の講師陣は
あり得ないほど豪華な顔ぶれですよ。
シュタイナー教育の教員に興味がある方は
是非、愛知シュタイナー学園をサポート校に指名して
参加してください。
共に愛知シュタイナー学園と全国のシュタイナー学校を
盛り上げてくださる方をお待ちしています。

連携型教員養成の説明会については
直接、学園にお問い合わせ下さい。→こちら
(9年生 保護者)

B80E0C7D-DDFD-44F4-8AAF-B5274890B6FE新学期が始まって早々に取りに行った真竹で、
籠を編んでいます。
「竹籠工房ゴマコチ」の畑田真弓先生ご指導の下
毎週編み進めています。
小刀で均一な厚さに竹を削るのが難しく、
女子3人は苦戦しておりました。
材料を揃えていざ編み始めるとそれはそれは楽しいようで
毎週楽しみにしています。
授業は残りあと2回。
完成が待ち遠しいです。
04593C17-7F45-471F-9356-4CB530D7A2A8                (9,10年生 保護者)
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