3月12日に高等部主催の音楽祭が開催されました。
本来ならドームツアー並みに観客であふれかえる中で 開催されるのですが、コロナ禍では入場制限と オンラインでの開催となりました。
トップバッターは高等部デュオの「ショコラオレンジ」。 ちょっと緊張気味でしたが 時々2人で見つめ合い波長を合わせながら、 きれいな歌声を聞かせてくれました。 ほっこりしました。
続いては「二つのチェロのための協奏曲」 を演奏した「とも」です。 この曲すごくかっこいい。 テクニカルな部分と低音を響かせるパートなど ドラマティックに展開していき、 ヘビーメタルを聞いているかのようで心地よかった。


安定した演奏で聴き応え満点!

教員グループの「上を向いて歩こう」は、 いつも学園を牽引し続ける教員の 自分自身を鼓舞するかのような堂々たる歌いっぷり。 学園のダークダックス!
「スママップ」は親子でのバイオリン演奏。 参加することに意義がある事を見せつけた勇気に乾杯!
12年生男子「JえJえJえ」のディアボロは、 想像を遥かに超えたパフォーマンスで圧巻の一言! ディアボロの予測不能な動きに驚きと感動で 鳥肌が立ちました。 まるでラスベガスのショータイムのよう!
軽音部の演奏、あいみょんの「愛を伝えたいだとか」は 鉄壁のリズム隊とアコギのカッティング。 音が波動となって、体で聞く感覚がたまりません! やっぱりバンドはいいですね。
マイケルが蘇った! しかも2人! 9年と12年女子のキレキレのダンスがかっこよかったです。 「ポーッ」「ッヤッ」「ダッ」。 言ってないけど私には聞こえました。
続いて世界中を虜にしたBTSが 少女団になって日進市に登場!
3年連続出場の6年生のお父さん。 昔からファンだというエレカシを弾き語り! 毎年上手くなってます。 男らしい真っ直ぐな歌声で会場を魅了! 聴き入ってしまいました。

続いても弾き語り。 あいみょん大ファン11年女子登場。 完璧な演奏であいみょん愛が溢れてました。
急遽、12年生のコーディネーターの代打で 9年生のコーディネーターが参加した 「せいめぐ」が連弾でのピアノ演奏を披露。
当日合わせたとは思えぬ息ピッタリ超絶技巧で 観客を魅了!
あんなふうにピアノが弾けたら楽しいだろうな、 と思わせるかっこいい演奏でした。
最後は高等部がスピッツ「空も飛べるはず」を歌唱。 直立不動の9年生とスイングする 他メンバーが対照的でした。 子どもたち以上に親世代の観客が 普通に口ずさめる名曲ですね。
この後、退職される盧先生に サプライズで韓国の歌をプレゼント。 「彼女の笑い声だけ」を 盧先生と一緒に歌いました。 盧先生が大好きな別れの歌だそうです。
最後に、遠い東欧の国では信じられない 出来事が起きていますが、音楽祭を通じて、 この恵まれた環境に感謝と平和を実感できました。
ラブ&ピース!
(12年生保護者)


・・今後の開催イベント・・ ・5/7(土)学園見学会 ・6/4(土)学園説明会(入学説明会)

*詳細や募集については決まり次第、ホームページに掲載いたします。