218D0517-CB7F-47E8-B3CF-92616A469F55弾け飛んだ高等部の笑顔に、しみじみと感じたオジサンの感想です。

『ミニミニ文化祭』という学園では初めての試み、
というか学園が主体ではなくて、あくまでも生徒たちが作り上げる
お祭りということで、普段行事の度にあれこれと準備をバタバタ、
ワナワナしている私のような新米保護者にとっては、ホントに
肩の力を抜いて参加できたイベントでもありました。
 
いわゆる『三太郎』を題材にした“新喜劇(?)“で笑いあり、
『あいちゅん』というインフレのような大量通貨が飛び交う
模擬店の大賑わい。
そして〆には上級生のコーラスとアンサンブルという上質な“デザート”で
お腹いっぱいにするというフルコースを、文字通り上げ膳据え膳で
堪能させていただきました。
「ごちそうさま!!」

2A4EDE0E-B525-4407-8327-DE55F96F3852考えてみれば、7,8年生は11月のシェイクスピア劇で度胸が付き、
9,10年生は夏休みに参加した高等部交流会での
経験を活かして文化祭を企画し作り上げ、
ともに盛り上げた5,6年生がそれを感じる。
 
それぞれのステージで学んだり感じてきたことが、
全てつながり点が線へ、そして形になり、具体化していく・・・
これこそがこの学園での学びのダイナミズムなのかもしれないと
感じたミニミニ文化祭。
ですが大人がうんちくたれて小難しく考えるよりも、
結局は彼らの笑顔がその答えなんだって思うことにしたオッサンなのでした。

 来年はそんなエネルギーをもらった大人たちが、
少しでも子どもたちのために還元できて
「ミニミニ」をせめて「ミニ」1つくらいにできるような環境を
作ってあげられるよう、頑張らねば!と思った人!!
「はーーーーい!!」

(1年生 保護者父)