7D3AEE41-B64D-4D8C-8B43-09325672C2F24月から学園新入の我が家は、
親にとっても、子にとっても初めての学期祭でした。

親は、普段垣間聞きをしてはいるものの、
実際に授業の様子を見られるとあって、
もしかしたら、子より遥かに
この日を楽しみしていたかもしれません。

我が子が登場する一年生は、
先生と共に歌を唱えながら、風になったり蝶になったり、
はたまたウサギになったり…と。
この一見、これが授業?と思える時間を通して
(勿論、もっと所謂授業らしい時間もあると思いますが)
子供達は全身で創造力を育み、こころを豊かにし、
身体と心と頭のバランスを育ててゆくのだな〜と感じました。

いつもは人前に出ると、緊張で強張ってしまう我が子も、
少し照れながらも楽しそうに、自然や生き物に変化していました。
親として、子供がじっくり・ゆっくり自分を
作ってゆける場がある事に、改めて感謝をします。

上級生になるにつれ、発表をする姿も堂々とし、
その姿は、大地にしっかりと根を張った
若い樹を彷彿とさせました。

まだまだ綿毛のようにフワフワとしている
我が子に、こんな日が来るのだろうか?と
上級生達の姿を見て思ってしまいましたが、
ゆっくりと近づいて行けるのでしょうね。
(一年生保護者)