BlogPaintクリスマスの時期になると、
先生方から子どもたちへのクリスマスプレゼントとして
生誕劇が行われます。
生誕劇とは、イエス・キリストが誕生した時の様子をあらわす劇で 、
毎年親子共々とても楽しみにしている行事です。
劇が始まり、子どもたちは先生たちの配役に興味津々で
にやにや顔でしたが、
話が進むにつれて静かな時間が流れていきました。

劇の途中、天使ガブリエルが登場し、
マリアに皆の救世主となる神の子を授かる事を
告げるシーンがあります。
もしかしたら世のお母さんたちも、
赤ちゃんを授かる時には1人1人何かしらの
お告げを受けているのかもしれないな…と思いました。
選ばれし母の元に誕生する子どもたちも、
1人1人がこれからの時代を救う救世主なのかもしれませんね。

劇が終わった後の子どもたちの顔には笑顔があふれていました。
先生方からのプレゼントが確かに子どもたちの心に届いたのでしょ う。
静けさの中にも、あたたかな光があふれる素敵な生誕劇でした。

今年も残りわずかとなりました。
この1年も愛知シュタイナー学園にお心を寄せていただき
ありがとうございました。
来年は創立10周年となり、学園も「新しい10年!」と、干支の 酉の様に
大きく羽ばたく1年でありたいと思います。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さま 良いお年をお迎えください。
               (ブログ担当 保護者)