BlogPaint12月の初めに二学期の学期祭がありました。
毎回とても楽しみな行事ですが今回も感動の連続でした。

特に印象的だったのは高学年の姿でした。
7,8年生の子どもたちは寸劇で笑いを取ったり
来春に行う公開劇のオリジナルの劇中曲を披露。
シュタイナー教育を受けてきた
積み重ねの成長がひしひしと伝わってきました。
劇を鑑賞できる日がとても楽しみになりました。

4年生以上の子どもたちで構成されたバイオリンとチェロの合奏では
12人の子どもたちが楽器を手に
ステージに並ぶ姿だけで胸が熱くなりました。
クリスマスメドレーの演奏も素晴らしかったです。

また、学期祭では各クラスのノート展示や手仕事品を見ることができます。
低学年から順に見ていくと、それぞれの喜びとともに学ぶ姿と、
中等部まで順に成長していく過程を目にできて感動しました。

子どもたちの成長と共に
学園も飛躍していることを実感できた学期祭でした。

新校舎を含め、これからの学園の未来がとても楽しみです。
               (5年生 保護者)