12月8日(土)の入間カイ氏特別講演会は、多数の事前登録をいただき、定員まであとわずかです。
 お申込み、お急ぎください。

 小学部のファックス不調の日があり、送信完了されていても、受信できていなかった方がある可能性があります。
 誠に申し訳ありませんが、受け付けましたというお知らせを受けとられていない方がありましたら、
 小学部までご連絡くださいますよう、お願いいたします。

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このたび、愛知シュタイナー学園のホームページのリニューアルに合わせて、ブログもリニューアルいたしました。以前は「芽ばえの伝書鳩」という名で小学部と幼児部 芽ばえのクラスの合同ブログでしたが、これからはそれぞれにブログを発信していきます。幼児部 芽ばえのクラスのブログも合わせてご覧ください。

さて、小学部の新しいブログ名は、「つむぎの日々」です。学園の通信簿「つむぎ」の名にちなんで名づけました。子どもたちのこと、学園の催しなど、日々つむがれてゆく出来事を、保護者や教員などいろんな視点からお伝えできればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

過去のブログ「芽ばえの伝書鳩」はこちらへどうぞ




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 すでにブログアップされてます秋祭り、追伸です
 今年から新設されたランチコーナーは、お父さんチームが担当!
 学園の中庭を利用しての焼きそば、焼きおにぎりに、前日からお母さん方に用意していただいたスープが加わる充実した内容でした。腕に覚えのあるお父さんたちが集まって、オープニング前からコンロを設置したり、炭火を起こしたり、と気合が入ります。炭のはぜる音に子どもたちの期待もふくらむ中、6年生の和太鼓で大いに盛り上がったオープニングが終わると、時刻はすでに11時を回り、いよいよ調理開始。お昼のおなかの足しにと期待して集まってこられたお客さんたちの列がすでにでき始めています。

 2つのコーナーの炭火の世話、材料の秤量と投入、おにぎりと焼きそばの焼き手、さらに、パック詰め作業とに分かれ、そこに、手は小さいけれど子どもたちの頼もしいお手伝いもたくさん加わってくれました。焼きそばは60食、焼きおにぎりは約100個..家庭料理ならばともかく、これだけの分量をいっぺんに調理する経験などもちろん初めてです。前日から、大変な量の材料調達と下ごしらえをしていただいたお母さん方の努力がなければ、とてもこなせなかっただろうと思います。本当にありがとうございました。

 焼きそばの材料は、野菜が、キャベツ、もやし、にんじん、ピーマンの4種類。これに豚肉とそば玉、甘めのソースと焼き油。アウトドアの達人が用意してくれたたっぷりの炭火で火力もばっちりです。鉄板に油をひき、まず、豚肉を油がにじみ出るまで十分に炒め、その油で野菜をしんなりするまでいためてから麺を投入します。材料に下味をつけず、強めの火で麺の水気を十分に飛ばしてから、ソースをやや多めに入れて吸い込ませるのが関西風です。

BlogPaint 焼きおにぎりコーナーは焼きそばコーナーの手前に設営され、自家製の味噌を塗って炭火で網焼きにする、という本格派! スープや焼きそばとセットにしてお客さんへ出す役割も兼ねていたので、大忙しだったと思います。

 焼きあがったそばは、すぐにバットに移して子どもたちが担当するパック詰めに回し、空いた鉄板を掃除し終えたら、分量を量り終えた材料が間髪入れずに投入されます。それぞれの持ち場の担当がみな全体の作業の流れを把握して、まさに完璧なチームワーク! ソースを入れてジュージューと焼き音が立つと、たちまち香ばしい香りが中庭いっぱいに...「うわー、うまそう」と、持ち場のお父さんからも悲鳴に近い歓声があがります。それにつられてか、最初の8食分を出す頃には、列はその倍近くに伸びていました。

 焼き手を勤めさせていただきましたが、そこからあとはもうよく覚えていません。ただ、ただ、ひたすら焼き続けました。焼いては出し、焼いては出しを重ねても、途切れることなく列が続き、気がついたら12:40分、わずか1時間半で焼きそばは完売し、それからまもなくして焼きおにぎりも完売しました。

 焼き手は、最後まで一口の味見もできませんでした(笑)数日後、自宅で焼きそばを焼いて溜飲を下げましたが...

 お父さんたちのランチコーナー、みなさんのお口にあいましたでしょうか?

 子どもたち、お母さんたち、お父さんたち、それに先生方。まさに全員参加、完全燃焼の秋祭り。大成功だったと思います。皆さん、本当にご苦労様でした。

 来年もまた、これを楽しみに秋祭りに来ていただければと思います。そして、一人でも多くの方に、愛知シュタイナー学園を知っていただけますように。

(6年生 父)


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