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入学を控えたお子さんの様子はいかがでしょうか。
学園では春休みに“教室整備の日”があり、保護者と教員で、黒板塗りや床のワックス掛け、棚などの家具を作ります。今年度は、黒板塗りとワックス掛けはもちろんのこと、駐車場の屋根作りがあり、お父さん方ががんばりました。1年生教室の壁は、もともとの板張りの茶色からオフホワイトの明るい色に塗り替えました。これでより暖かさの感じられる教室となりました。1年生の色であるピンク色のカーテンと、在校生が組み立ててくれた新品の机や椅子と共に、新しい1年生を待っています!
         (2013年4月4日 一年生担任)

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4月に新一年生を迎え、あっという間に1学期が終わりました。
一年生の担任が保護者向けにお配りしている学級通信があります。
入学前の子どもの状態や授業が始まってからの
子どもの様子を思い描いて頂ける内容です。
夏休みの間、この「学級通信」をご紹介します。お楽しみに。
                   (ブログ担当保護者)

BlogPaint学園では昨年7月から、2日間連続の
「大人のためのシュタイナー教育 夏の体験授業」を
始めました。私が授業をさせていただくのは今年で2回目になります。昨年と同じく専科授業の音楽を担当しました。

今年の音楽のテーマは“低学年の音楽”でした。
1、2年生はどんな音楽の授業を受けているのか、参加者の方々には授業の間だけ1、2年生の子どもの気持ちになって音楽に浸っていただきました。

“1、2年生の子どもの気持ちになる”というのは、
大人にとってどんな風にしたらいいのか少し想像しにくいところがあると思います。
子どもは、大人よりもたくさん動く、歌う、笑う、泣くなど違う部分がたくさんあります。
しかし一番大きな違いは、「子どもは模倣をする」ということです。
子どもたちは周りの大人から、この“模倣の力”でもってたくさんのことを学びます。
例えば、手の挙げ方、字の書き方、言葉の使い方、そして立ち姿など。
シュタイナー教育では、この子どもたちが生まれながらにして持っている“模倣の力”を、
子どもと接していく際に念頭に置き、たくさんのことを模倣を通して伝えていきます。

今年の体験授業に参加された大人の方々は、この模倣の力を、
意識的にではありますが使い、1、2年生の子どものように学んでいただきました。
どのような様子だったかは…?
ぜひ来年度参加してみてくださいね!

授業をしている私は、参加者の中の“小さい子どもの部分”に何度も触れることができ、
心が暖かくなり、嬉しかったです。

(1年生クラス担任、音楽講師)

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