BlogPaint昨日より“漢字”のエポックが始まりました。GW前まで行っていた、お話や動きを通して形や色などを体験する“フォルメン”の流れをくんだエポックになります。しばらくは、お話を通して絵やフォルメンをエポックノートに描いていきますが、1週間後くらいにはそこから漢字が現れます。初めて漢字に出会う子どもたちはどんな様子か、とても楽しみです。(子どもたちに漢字を学ぶことは言っていません。漢字に出会う1週間後くらいまで、この事は子どもにお話をしないようにお願いします。)     (2013年5月8日 1年生担任)



BlogPaint 週末はFamily Dayお疲れ様でした。しばらく慣れないことばかりで大変とは思いますが、一緒に楽しみながらがんばりましょう!
 先週の保護者会でお伝えしそびれた「新学期が始まって、どうして子どもが疲れるのか?」を書こうと思います。シュタイナー教育では、幼児期に“体を形成するために使われていた力”は、学齢期から自分の中にいろいろなものを“イメージできる力”となって働くようになると考えています。そのサインは歯の抜け替わりです。幼児期はイメージする力がまだ弱いため、例えばお話など同じ話を何回でも聞きたがりますが、イメージのできるようになる学齢期に入ると「それはもう聞いた」と言うようになっていきます。自分の中に形、色、お話の場面などイメージできる力を育てることを4月からフォルメンのエポックを通して始めています。もちろん新しい環境ゆえに疲れてしまうということもありますが、それに加えて、今まで使ったことのない方向で力を使うために疲れてしまうということもあります。ですから、たくさん寝ることが必要になってくるのです。
                (2013年4月23日 1年生担任)

BlogPaintエポック授業が始まりました。入学式後のエポック1日目には、まっすぐな線とまがった線「|C」を黒板いっぱいに描き、昨日は教室にあるまっすぐな線とまがった線を探しました。「ここにもある!」「こっちにも!」と黒板の淵やドアノブなど目を輝かせて2つの線を探す子どもたち。みんなが見つけられないような所からも見つけようと一生懸命の子もいました。この授業のための“エポックノート”を一人ひとりに配りました。自分の色の星が付いた新しいノートをもらって、子どもたちはとても嬉しそうでした。形と色とリズムの体験である“フォルメン”のエポック授業は、4月いっぱい行う予定です。
         (2013年4月16日 一年生担任)

Copyright (c) Aichi Steiner Gakuen All Rights Reserved.