たくさんのお申し込みをありがとうございました。
お申込みが50名となりましたので、事前登録の受付を締め切らせていただきます。
昨年も定員いっぱいになってしまったので、椅子をぎっしり並べることにして今年は10名多い定員にしてあります。
できるかぎりお席を用意しますが、当日受付でご来場の方は
立ち見になる可能性もございますことをご了承ください。
なお、託児を含め、11月3日以降はキャンセルをお受けできません。
キャンセル待ちのかたがでる可能性もありますので、
万一キャンセルされる方がありましたら、11月3日までにお知らせください。

BlogPaint季節はすっかり秋めいて、朝夕、寒いかなと感じる日が増えました。
学園の庭の蚊もやっと勢いを弱めたようです。
ミカエル祭、秋祭り、と秋の大きな行事が二つ終わりました。
まっかなじゅうたんができるという園庭もみじの色づきを
楽しみにしつつ、一週間の秋休みに入りました。

娘はこの四月から転入させていただき、
シュタイナー学園でお世話になっています。

最近、娘がこんなことを言いました。

 「“○○さん(娘の名前)ならきっと
 もっときれいなノートが書けるよね”ってどういう意味だろうね。
 褒められたのかな、叱られたのかな」

クレヨンで書くノートは一度書き損じると、書き直しがききません。
ははあん、娘のノートに不注意の書損じが多いことを、先生が
本人の自尊心を傷つけないように指摘してくださったのかな、と
思いましたが、「確かに褒められたようにも聞こえるねえ。」と返しました。
いつもは叱られると心が逃げ出しがちな娘。じーっと考えていましたが、次の日の宿題では自信のない漢字は
他の紙に書いて確認しながら、ひとつも間違えないように書こうと努力している姿を目撃し、小さな感動を
覚えました。お世話になってまだ半年ですが、日ごろから、自分の存在を認めてもらっている、成長を信じて
もらえているという先生への信頼が、彼女の耳を開かせたのだなあと感謝し、同時に親としての日ごろの自分の
至らなさを振り返り、大いに反省したのでした。
褒めることと叱ることのバランスの難しさ、伝え方への心遣い、先生から私も学びたいと思います。
娘よ、その努力がなるべく長く持続することを母は祈っています。

私を含む世の中の親や先生がたが、ともすると忘れがちな、けれども教育において本当は最も大切な
「子どもの心」、それがここにはあるように思います。娘をこの学校に通わせて、親も日々、心洗われ、
学ぶことができ、感謝しています。
                                        (3年生保護者)

たくさんのお申込みをいただき、
定員まであと10名ほどとなりました。
学園保護者はウェイティングになっているほどです。
どうぞお早めにお申し込みください。
お手数をおかけしますが、ご送金もよろしくお願いいたします。
入金確認を以て事前登録完了となります。
どうぞよろしくお願いいたします。

Copyright (c) Aichi Steiner Gakuen All Rights Reserved.