11月10日、入間カイさんの講演会「自分らしく自由に生きる」無事終了しました。
あいにくの雨模様でしたが、ぎっしり埋まった会場は熱気にあふれ、
思わずうなずくのをお隣の方と感じあいながら、
カイさんのお話から自分の心も動き出すのをみなで共有できた濃密な2時間でした。

子どものなかから、親も教師も思いもかけないような、新しい、すばらしいものが生れ出てくることを
心から信じ、畏敬の念を持って育む教育。
個性がぶつかりあうなかから社会を変えていく創造が生み出される。
そこには、自然体で自由な、けれどもゆるがない信念を持った大人の姿が不可欠・・・
他にも心に響く言葉がたくさんありましたが、このあたりのお話しは特に
わたし個人にとっても、成長途上にある学校を日々つくっている者としても、
きゅっと心がひきしまり、その奥からじんわり力が湧いてくるお話でした。

締め切り前に50名の定員いっぱいとなり、
以後実際の席の最大数を見ながらぎりぎりまでお申込みをお受けしましたが、
どうしてもお受けできなかった方がありました。お詫び致します。
全てのイスを出しましたが足らず、やまさと保育園の職員の方々は
壁際の平均台に座って下さいました。ありがとうございました。
あらかじめの申し込みや郵貯への送金など
参加者のみなさまにはお手数をおかけしましたが、
おかげさまで30名を超える託児を含むたくさんの受付をすみやかに行うことができました。
ご協力ほんとうにありがとうございました。          (講演会 担当者)

BlogPaintひらがなエポック(子音)が始まりました。
母音は「お母さんの音」として“心や気持ちを表す音”と
子どもたちにはお話をしました。子音は「子どもの音」として“耳から聞こえる音”というふうにお話をしています。実際に母音の時には、お話をした後に「何の音が心の中に聴こえる?」と子どもにたずね、こちらが何も言わなくても「あ」や「い」など、お話の中に響いているふさわしい音(母音)を子どもたちは心の中に響かせていました。子音の場合は、外で鳴っている音・耳から聞こえる音(例えばカタカタやサラサラなど)としてお話に盛り込みながら、実際に口ずさみ、動き唱えて学んでいきます。子音すべては2学期中に学ぶ予定です。
          (2013年11月5日 1年生担任)

一年生になり、学ぶことを楽しんでいる息子がいます。
日々の発見を教えてくれる息子の目は、いつもキラキラしていて嬉しそうなのです。
文字や数と素敵な出会いをして欲しい・・・そんな願いから学園を選びましたが、
本当に、ご縁を頂いて良かったな、と思っております。

竹取物語から紡ぎ出された「あいうえお」の文字。
4人の王子と一緒に旅をして、四則計算に出会う。

息子が話してくれる授業の話は、どれも素敵で、ひとつひとつを深く深く学んで
いる事を、羨ましく思うのです。

大きく羽ばたいて欲しい、と入学前は願っておりました。
何も心配せずに、勇気を持って羽ばたいて欲しい・・・

今の息子は、私の予想を上回るほど、大喜びで羽ばたいております。
本当に学園が楽しくて、友達と遊ぶ事が楽しくて仕方がないようです。

一年生のみんなと仲良しなのも嬉しい事です。
上級生が可愛がってくれることも、とても有難い事です。

息子を導いて下さる先生方に感謝しながら、このご縁を大切にしたいと願っております。
                              (一年生保護者)

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