7日に子ども達が登校してきて、3学期が始まりました。
学園では毎年この始まりの日に、担任教師と全校生徒が氏神さまにお詣りに行き、
この地で学園を続けていける事への感謝と、今年一年のみなの無事を祈ります。
そして学園に戻り、七草粥を食べて帰ります。
昨今では、無病息災を祈ることに加え、
お正月のご馳走で疲れた胃を休める意味もある七草粥を、
我が家の娘は5杯おかわりしたとか。
その食べっぷりは「わんこそばを食べているようだった。」そうです。
4年生、食べ盛りです。

さて、学園では11日と12日にそれぞれ、
カリキュラム説明会と学園説明会を開催しました。
この冬一番の寒気がやって来ていた学園にお越しいただいた皆様、
ありがとうございました。いかがでしたでしょうか?
毎回、学園説明会には在校生の親も同席します。
実際に通わせてみての感想など、聞いていただけたのでは?と思います。
4月に新しい子ども達とそのご家族に会えることを
学園関係者一同楽しみにしています。

BlogPaintあけましておめでとうございます。

2014年を無事に迎えられたことに感謝します。

学園の玄関を小さなお正月にしつらえ直し、
子ども達の登園を心待ちにしています。

2014年が皆様にとって幸多い一年になりますように。
                                               (ブログ担当保護者)

BlogPaint学園は12月13日に大掃除をして冬休みに入りました。
学期毎に通知表はありませんが、一年の終わりに、先生方から
子ども達へのクリスマスプレゼントとして生誕劇が贈られます。

発表の23日までおよそ一週間の間に、先生方は毎日劇の練習をします。
配役は当日、劇が始まるまで子ども達には内緒です。

6年前に初めて生誕劇を披露した時は、羊飼いはたったの一人でした。
宿屋の主人には、生徒の祖母が駆り出されもしました。
2年目に羊飼いは3人に増え、4年目に学園の教室では手狭になり会場を借りるようになりました。
やり続けることの素晴らしさを感じます。

日頃、授業準備などで睡眠不足気味な先生方が、お休みを返上して練習し披露してくださいます。
それほど、この生誕劇というものが大切な意味を持っているのでしょう。

来年の配役を楽しみにしつつ、今年も残りわずかです。
皆様、良いお年をお迎えください。    (ブログ担当保護者)

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