一年生になり、学ぶことを楽しんでいる息子がいます。
日々の発見を教えてくれる息子の目は、いつもキラキラしていて嬉しそうなのです。
文字や数と素敵な出会いをして欲しい・・・そんな願いから学園を選びましたが、
本当に、ご縁を頂いて良かったな、と思っております。

竹取物語から紡ぎ出された「あいうえお」の文字。
4人の王子と一緒に旅をして、四則計算に出会う。

息子が話してくれる授業の話は、どれも素敵で、ひとつひとつを深く深く学んで
いる事を、羨ましく思うのです。

大きく羽ばたいて欲しい、と入学前は願っておりました。
何も心配せずに、勇気を持って羽ばたいて欲しい・・・

今の息子は、私の予想を上回るほど、大喜びで羽ばたいております。
本当に学園が楽しくて、友達と遊ぶ事が楽しくて仕方がないようです。

一年生のみんなと仲良しなのも嬉しい事です。
上級生が可愛がってくれることも、とても有難い事です。

息子を導いて下さる先生方に感謝しながら、このご縁を大切にしたいと願っております。
                              (一年生保護者)

2回目の“算数のエポック”は今日終了しました。
2週間ほど毎日語った“四則の王子の物語”も、今日終わりました。
4人兄弟、黄色の王子カケルと緑の王子タスと青の王子ヒクと赤の王子ワル、
それぞれに違う性格を持ち、自分の国を救うために冒険に出て、国の民を救うお話です。
私が語ったお話をノートに描き、その絵の中から数字と記号を用いた数式が生まれる、
この繰り返しの2週間でした。
今回のエポックでは数式を書きはしても、「これは足し算だよ」と教えたりしません。
また、計算ができるようにと計算問題を解いたりもしません。
“四則それぞれの質を子どもが味わうことができること”、それが今回のエポックの目的でした。
ゆっくりゆっくり、質を大事にして、日々学んでいます。
毎日かずの世界に触れ、日に何度も目を輝かせた1年生。
次のエポックは「文字(子音)」。秋休み明けから始まります。
                     (20131023日 1年生担任)

地下鉄丸の内駅構内にて、エポックノートと学園内の様子を写真にして展示しています。

展示中から、多くの方が足を止めて、興味を持って、見てくださいました。
中には、上のほうの画鋲をさすのを手伝ってくれたおじ様もいらっしゃいました。。

さて、写真の展示は、なんと約100枚になります。

生徒が記した実際のノートも、15冊前後の展示となっており、見ごたえのある内容となっています。

年内最後の展示になりますので、シュタイナー教育、愛知シュタイナー学園にご興味のある方は、ぜひ、ご覧下さい。 (広報担当保護者)

◎期日 2013.11.3.~11.28.

◎時間 地下鉄の営業時間と同じ

◎場所 地下鉄「丸の内駅」桜通り線と鶴舞線の連絡通路(無人)
(※構内はとても広いです。場所がわからないときは、改札口等の駅員さんに伺ってください)
Copyright (c) Aichi Steiner Gakuen All Rights Reserved.