お天気に恵まれた春休みの週末、教室づくりを行いました。
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教室づくりでは、
・カーテン染め
・下駄箱、テーブル製作
・黒板塗装
・ワックス掛けなど…

子ども達が学びに集中できるよう、新学期に向けての準備をします。
今年初参加の私には聞き慣れない作業ばかりでしたが、
この日は黒板塗装をお手伝いさせてもらうことになりました。

71E22AFB-7DBD-4C9B-97F9-9AF6D2D27720黒板塗装は黒板用塗料をペンキ塗りのように
ローラーで塗っていく作業です。
塗料を薄く均一に伸ばすのはとても力がいるですが、
上級生の保護者の皆さんから綺麗に仕上げるコツを
教わりながらみんなで協力して作業することができました。
ピカピカになった黒板を見て、新学期も子ども達が
生き生きと学ぶ様子が連想されて嬉しい気持ちになりました。

テラスでは先生や上級生の保護者の方が
手際よくカーテンを染めかえていたり、
お父さん達が慣れた手つきでテーブル造りをしていたり、
お手伝いに来てくれた高等部のお兄さん達を中心に
子ども達も下駄箱作りを手伝ってくれたりと、
声を掛け合いながらあっという間に作業が進んでいきます。

教室づくりを通して、アットホームでチームワークの良いところが
この学園の魅力だなぁと改めて思いました。
私達下級生の保護者にとっても上級生の保護者の方と交流できる
良い機会になりました。

今回作業をしながら、私がシュタイナー教育に興味を持ったきっかけは
先生方が描かれる美しい黒板だったことを思い出しました…
あれから入学して1年経ち、今年息子は2年生になります。
この学園で学ばせて頂けるのは先生方、保護者の皆さん、
そしてご支援下さる多くの方々のお陰だなぁと日々感じています。
最後になりましたが、いつもこの学園を支えてくださりありがとうございます。
                  (新2年生保護者)

382EE22E-1A78-4CEC-802A-BDA77AE8E0363学期が終わり、学園は3月12日から春休みに入っています。

3学期の締めくくりの日は、
4,5年生がお味噌汁を振る舞ってくれました。
お味噌は、昨年度の3,4年生が育てた大豆を使い、
子どもたちが仕込んでくれたものを使いました。
保護者も集まり、無事に今年度を過ごすことができた
感謝の気持ちと共に皆で美味しく頂きました。

可愛らしい1年生も、振りかえれば
あっという間に1年が過ぎ
4月からはお兄さん、お姉さんになります。
8,9年生も次年度は9,10年生になり
いよいよ学園の高等部が始まります。
愛知シュタイナー学園は新たなステージに踏み出します。

今年度もたくさんの方にご支援いただき、
本当にありがとうございました。
学園は、4月14日の入学式に新しい子どもたちを迎え
新年度が始まります。
引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

皆さま 素敵な春をお過ごしください。
                  (ブログ担当 保護者)

248FC70E-7669-492A-A187-12717353861B1年前に「来年の発表会こそは参加するぞ」と心に決めてから、
ようやく子どもたちのオイリュトミーを見ることが出来ました。
昨年の発表会を見て来た妻から子どもたちの姿がそれはそれは
素晴らしかったと大絶賛の報告を聞いて以来、昨年は仕事の都合で
参加できなかった私は次の機会を楽しみにしていました。

受け売りではありますが、シュタイナー教育の中で
健やかな子どもの成長に欠かせない重要な活動に
オイリュトミーがあります。
学園の子どもたちや我が子が普段どんな風に取り組んでいるか、
低学年から順々に発表が進むことでどのように成長しているのかを
皆が実感出来る内容だったと思います。
最後には涙しておられる方も多数おられました。

1,2年生はアイウエオの発音を体で一つずつ一生懸命表現する内容。
片や高学年は複雑に周りの動きと絡み合いつつ調和を取りながら、
緩急や大小で変化のある動きで立派な一つの演目に仕上がっていました。

発表後の秦先生のご説明で、
8,9年生は自分たちで動きを考えることを始めているとのことでした。
それぞれが自分らしさ、自分のアイディアや思いを出し合い、
その上で周りとも調和を取っていけるようになって来ている。
シュタイナー教育の言う自由への教育の成果が
ここにも現れているのだと思いました。

3年生を指導されていた影島先生は休養に入られるため
今年度限りになります。
東京からお越しくださっている秦先生や
サポートして頂いている多くの先生方に
心から感謝したい幸せな気持ちに会場全体が包まれた発表会でした。
                  (6年生保護者)
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