58ED5FB3-4124-4BDF-8126-B0B367D5CBF3今日は「ぐるぐる日進まちミル博覧会」のプログラムである
体験授業と茶話会を開催しました。

親子で受ける体験授業では、「音楽」と「手仕事」の授業を
お子さんと親御さんに分かれて交互に受けていただきました。

音楽の授業では、年中と年長の子どもたちが
歌の中のねずみや稲刈りの農夫になりきって
楽しそうに体を動かしていました。
そして、1台1台大切に先生から手渡されたハープを
優しく丁寧に奏でていました。
0003DAA6-C65A-42B3-A7E5-2A741E7081EFその後、同じ内容を親御さんにも体験してもらいました。

手仕事は先に親御さんに体験してもらいました。
先生のするように手遊びをしてから
くもの巣づくりに取り掛かりました。
3本の小枝を毛糸で固定していくのですが、
これがなかなか難しいのです。
その後、子どもたちも同じくくもの巣をつくり
終わってからお父さん、お母さんの作った物と並べて
嬉しそうに持って帰りました。

956C5D4F-A0AF-4177-9CCF-398861E057A5大人の方向けに「科学」の授業体験もありました。
アンモナイトの渦巻きのような図形を
コンパスと定規を使って書いていきました。
皆さん、四苦八苦されていましたが、
自然界の数式の不思議に出会っていただけたでしょうか?

その後、お父さんが質問に答える部屋と
どなたでも入れる部屋に分かれて茶話会をしました。
学園のお母さんたち手作りのクッキーとお茶をいただきながら
率直な疑問質問をしてくださいました。
お父さんの部屋では「学力はつくのか?」など
活発な質問がされていました。

まちミルの取材の方も熱心にお話を聞いていかれました。
みなさん快く撮影に応じていただき、
ありがとうございました。

より詳しく学園のことがお知りになりたい方は
11月9日の入学説明会へ是非いらしてください。
お待ちしています。

入学説明会のチラシ→こちら

(まちミル 保護者スタッフ)


8A52FAE5-4210-4E87-86A1-1A4DF57BFBB8今年も「ぐるぐる日進まちミル博覧会」が開催され、
愛知シュタイナー学園も参加させていただいています。
学園がある愛知県日進市は、市民活動を積極的に
応援してくれる町なのですが、この「まちミル」は、
市がウェブやサッシで宣伝もしてくれるという、
全国的にも珍しい企画です。

10月6日に大盛況だった「秋祭り」の中での体験授業と茶話会も
このまちミルの中の企画でした。
そして、今週末の27日(日)にまちミル企画第2弾を開催します。
今回の体験授業は「科学」です。
10時からの45分間、大人向けの授業になります。
シュタイナー学園の科学の授業は美しいですよ。
自然の造形に潜む数の不思議に迫ります。

そして11時からは茶話会があります。
シュタイナー教育って?
どんな学校?
お弁当いるんだよね?
などなど、シュタイナー学校の不思議が解決できます。

さらに今回は、お父さんだけの茶話会もあります。
横浜シュタイナー学園で開催されていて好評な企画を
愛知でも取り入れてみました。
愛知シュタイナー学園に子どもを通わせているお父さんたちが
質問にお答えします。ぜひお越しください。

茶話会には託児があります。(300円)
こちらも合わせてお申し込みください。
お申し込みはまちミルのページから → まちミル申し込みページ

1194D140-96AE-459F-94AA-EE510905016C100周年のイベントの一つとして9月15日に
東京賢治シュタイナー学校で行われた全国の保護者の集いに
参加してきました。

初めての全国保護者大集合。
始まりの「出会いの時間」から熱気と一体感に包まれていました。
壁の年表上に日本のシュタイナー教育の歴史が用意されており
各校の歩みを貼り足しながら代表が思い思いのプレゼンをしました。
その中で、驚きのトピックが貼り出される度に大盛り上がりでした。

その勢いで様々なテーマのワークショップや語り合いをする分科会に
散っていきました。
私は「運営・資金作り」について話し合う集まりと
「オイリュトミー」の体験会に参加しました。

「出会いの時間」で愛知は、今年9月に新校舎を完成、
来年に2棟目の完成を目指すので資金が何しろ課題!!と
アピールしたように、資金面でまだまだ課題を抱えている愛知と
同じように苦慮している他校もありました。
どこも資金作りは手探り状態で愛知と大差なく、
お互いの情報を必要としていることが分かりました。

オイリュトミーは、体験してこそということが改めて分かる経験でした。
ダンスでも、体操でもなく、感情を動きで表現し、
そして自分と全体を調和させる。
小さいころから自分の感情と向き合い、その上で
回りと調和するこのような体験を日々の授業で繰り返す。
その影響は計り知れないと実感できました。

各分科会で保護者の方々と話し、夕食と夜の時間を一緒に過ごして、
我が子をシュタイナー学校に通わせることが出来ていることの
素晴らしさを再確認できました。

12年生を終えた姿が今まで以上に楽しみになりました。
このような集いの場を1年間かけて企画してくれた
東京賢治の教員・保護者の方々の熱意と行動力に心から感謝します。

(8年 生徒父)
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