D61F1636-960F-49B7-A201-FA5C8D5B5FD1新学期が始まって早々の台風襲来により、
本日は休校になりました。
台風が通り過ぎるまで暫しの我慢ですね。

さて、昨日は引き取り訓練でした。
夏休みの間に背がグンッと伸びた子や
毎週プールに行き真っ黒になった子など、
みんな元気な顔を見せてくれました。

2学期は学園のイベントも盛り沢山です。
子どもたちに負けず、私たち保護者も頑張りどころです。

3F422F95-DC7E-4CBA-941D-9D01A98F0621大きな変化として、
日進市役所産業振興課が主催している
「まちミル博覧会」に参加しています。
これは、にっしんをよく知る団体が主催する
様々な体験プログラムを紹介し、
多くの方に参加してもらうことで、
市内外の方に日進市の魅力を発見してもらおう
という取り組みです。

愛知シュタイナー学園からも2種類の体験プログラムを提案しています。

1つめは「授業を体験しよう!」
10月14日(日)に開催するオープンスクールの中で
「大人のための国語と算数の授業」を体験できます。
詳しくはまちミル内のページへ→こちら

2A250266-C79B-4901-87F0-84468394EEB32つめは「”思春期”&”こどもの睡眠”のお話会」
11月23日(金)に輿石祥三司祭をお招きして
10:00からは「思春期の子どもたちを支えるもの」
13:00からは「子どもと眠り」
というテーマでお話しいただきます。
オーガニックのお茶と手作りのお菓子付きです。
詳しくはまちミル内のページへ→こちら

9月1日から受付が始まっています。お申し込みはお早めに。
                 (ブログ担当 保護者)

07383962-D6C5-48BA-A14F-84C9D3E5CC0FARMが終わりました。終わってしまった〜。
全国のシュタイナー学校の高校生たち、素晴らしかったです。
正味2日間の小グループ活動で作り上げた報告会で
彼らがいかにやる気を持って北海道までやって来たかがわかりました。
それほど、いずみの学校の体育館は彼らの活気に満ち溢れていました。

そして、その全ての準備をしたいずみの学校の高等部生たち。
進行や下準備、食事の用意や飲み物の補充まで
何しろ全てを担って奔走してくれた実行委員のみんな。
寛大な心で校舎を提供してくださったいずみの学校の方々に
心から感謝します。本当にありがとうございました。

88C2029A-6AF7-42F1-9349-5A09CCF1E4A2愛知の5人は、
人見知りゆえ初日は話しかけられなかった子もいましたが、
それぞれに得るものがあったようです。
終わってみると
「あっという間だった〜。」
「楽しかった。」
「もうだいぶ前のことみたいに感じる。」
と言っていて、
そういえば8年生劇の後も同じことを言っていました。
心の深くで感じる本当に楽しいことは
早く過ぎ去るからこそ遠く前のことに感じるのでしょうか。

2個同時に北上してきた台風の影響を物ともせず
予定していた行事を全て体験してセントレアへ帰ってきました。

次回の高等部交流会がいつになるかは決まっていませんが、
今回参加した9年生や10年生が、きっと活躍してくれる事でしょう。
それが今から楽しみでなりません。
(9年生 保護者)

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今日から「北海道シュタイナー学園いずみの学校」で開催される
『全国シュタイナー学校高等部交流会 ARM(アーム)』へ参加するために
愛知の高等部の子どもたちが出発しました。

ARMとは
「All Japan Waldorf high school students Regeneration Meeting」
(な、長い)の略だそうです。

いずみの学校の9年生から12年生が、
実行委員として半年以上前から準備してきた活動です。
任意参加にもかかわらず
全国のシュタイナー学校の高校生137名が
北海道の豊浦町に集まります。

「深くなる交流」を目指して、2泊3日寝食を共にし
グループに分かれて共に一つのものを作り上げます。

グループは映像、調理、軽音、写真、合唱、マンガ、
アウトドア、歌、合奏、絵、運動、演劇、ダンス
と沢山あって、事前アンケートで参加グループが決まり、
合奏や軽音、ダンスなどはあらかじめ課題曲の練習をしていきました。

荷造りに1週間以上前から悩み、天候の激変で急遽冬服を入れ、
愛知の子どもたちはドキドキしながらも
ワクワクを隠しきれない顔で出発して行きました。
(9年生 保護者)
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