1194D140-96AE-459F-94AA-EE510905016C100周年のイベントの一つとして9月15日に
東京賢治シュタイナー学校で行われた全国の保護者の集いに
参加してきました。

初めての全国保護者大集合。
始まりの「出会いの時間」から熱気と一体感に包まれていました。
壁の年表上に日本のシュタイナー教育の歴史が用意されており
各校の歩みを貼り足しながら代表が思い思いのプレゼンをしました。
その中で、驚きのトピックが貼り出される度に大盛り上がりでした。

その勢いで様々なテーマのワークショップや語り合いをする分科会に
散っていきました。
私は「運営・資金作り」について話し合う集まりと
「オイリュトミー」の体験会に参加しました。

「出会いの時間」で愛知は、今年9月に新校舎を完成、
来年に2棟目の完成を目指すので資金が何しろ課題!!と
アピールしたように、資金面でまだまだ課題を抱えている愛知と
同じように苦慮している他校もありました。
どこも資金作りは手探り状態で愛知と大差なく、
お互いの情報を必要としていることが分かりました。

オイリュトミーは、体験してこそということが改めて分かる経験でした。
ダンスでも、体操でもなく、感情を動きで表現し、
そして自分と全体を調和させる。
小さいころから自分の感情と向き合い、その上で
回りと調和するこのような体験を日々の授業で繰り返す。
その影響は計り知れないと実感できました。

各分科会で保護者の方々と話し、夕食と夜の時間を一緒に過ごして、
我が子をシュタイナー学校に通わせることが出来ていることの
素晴らしさを再確認できました。

12年生を終えた姿が今まで以上に楽しみになりました。
このような集いの場を1年間かけて企画してくれた
東京賢治の教員・保護者の方々の熱意と行動力に心から感謝します。

(8年 生徒父)

2E09CB60-2AA4-42F6-A2B5-AE39D61492A5秋になると楽しみなミカエル祭。
子どもたちの劇に加えて、持ち寄りでの美味しいランチ会もある
毎年楽しみなイベントです。

2年間、上級生たちの劇で楽しませていただき、
3年目の今年は我が子が活躍する年。
夏休み明けの1ヶ月間、私もどんな劇になるかと
楽しみに待っていました。

家ではあまり劇の詳細は話してくれず、
内容は当日のお楽しみという感じで、
最後の練習日の金曜日を終えました。

008F5C22-B9C2-4F50-A62A-839D40F9DD31前日は熱が出てしまい学校へ行けるか心配しましたが、
当日は「朝の練習に遅れないように急いで!」と急かされながら出発。
やる気も元気もいっぱいで、無事に参加することが出来ました。

今年は、天から落ちてきた災いの龍を
聖人が退治するという内容の劇でした。

見終わった私の心は「素晴らしかった!」という気持ちでいっぱい。
たくさんの観客を前にしながらも、どの子もしっかりと声を出し、
長い台詞も一人ずつの台詞もハッキリと言えていたこと。
緊張しながらも、それぞれが一生懸命に役をこなしていた姿に、
今までの学期祭では感じたことのない大きな成長を感じました。

台詞を忘れてしまった時には、皆で助け合い、
劇を完成させていく子どもたち同士のつながりも感じられ、
嬉しく思いました。

いつもの子どもたちが見せる幼いかわいらしい顔とは違う、
しっかりと芯の通ったような様な凜々しい顔が、
これからの成長を更に楽しみなものにしてくれました。

劇の後に「どうだった?」と言いながら、使った衣装を
渡しに来た娘の満足そうな顔がとても印象に残っています。

家に帰ってからも「劇の時間がすごく短く感じた。」、
「劇のここを間違えた。」、「最初は笑っちゃった。」などなど
感じたことをたくさん教えてくれました。
彼女の中でとても大きな経験となったんだろうなぁと思います。

9歳のルビコン期に差し掛かっている3,4年生の子どもたち。
イライラ、不安な時間が多いこの時期に、
娘のいい顔が見られ、私にとっても嬉しい1日となりました。

(3年生 母)

64F2215E-DC5B-4312-B98F-56F4C4708263秋祭り & 100周年パネル展 & まちミルが始まります。

9時オープン!14時45分まで。
6,7年生の和太鼓演奏で始まります。
撮影可能スポットもありますよ。

美味しいもの。手作りもの。体験授業。
100周年パネル展。などなど盛りだくさん。
是非お越しください。

秋祭りチラシ
(秋祭り スタッフ保護者) 
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