382EE22E-1A78-4CEC-802A-BDA77AE8E0363学期が終わり、学園は3月12日から春休みに入っています。

3学期の締めくくりの日は、
4,5年生がお味噌汁を振る舞ってくれました。
お味噌は、昨年度の3,4年生が育てた大豆を使い、
子どもたちが仕込んでくれたものを使いました。
保護者も集まり、無事に今年度を過ごすことができた
感謝の気持ちと共に皆で美味しく頂きました。

可愛らしい1年生も、振りかえれば
あっという間に1年が過ぎ
4月からはお兄さん、お姉さんになります。
8,9年生も次年度は9,10年生になり
いよいよ学園の高等部が始まります。
愛知シュタイナー学園は新たなステージに踏み出します。

今年度もたくさんの方にご支援いただき、
本当にありがとうございました。
学園は、4月14日の入学式に新しい子どもたちを迎え
新年度が始まります。
引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

皆さま 素敵な春をお過ごしください。
                  (ブログ担当 保護者)

248FC70E-7669-492A-A187-12717353861B1年前に「来年の発表会こそは参加するぞ」と心に決めてから、
ようやく子どもたちのオイリュトミーを見ることが出来ました。
昨年の発表会を見て来た妻から子どもたちの姿がそれはそれは
素晴らしかったと大絶賛の報告を聞いて以来、昨年は仕事の都合で
参加できなかった私は次の機会を楽しみにしていました。

受け売りではありますが、シュタイナー教育の中で
健やかな子どもの成長に欠かせない重要な活動に
オイリュトミーがあります。
学園の子どもたちや我が子が普段どんな風に取り組んでいるか、
低学年から順々に発表が進むことでどのように成長しているのかを
皆が実感出来る内容だったと思います。
最後には涙しておられる方も多数おられました。

1,2年生はアイウエオの発音を体で一つずつ一生懸命表現する内容。
片や高学年は複雑に周りの動きと絡み合いつつ調和を取りながら、
緩急や大小で変化のある動きで立派な一つの演目に仕上がっていました。

発表後の秦先生のご説明で、
8,9年生は自分たちで動きを考えることを始めているとのことでした。
それぞれが自分らしさ、自分のアイディアや思いを出し合い、
その上で周りとも調和を取っていけるようになって来ている。
シュタイナー教育の言う自由への教育の成果が
ここにも現れているのだと思いました。

3年生を指導されていた影島先生は休養に入られるため
今年度限りになります。
東京からお越しくださっている秦先生や
サポートして頂いている多くの先生方に
心から感謝したい幸せな気持ちに会場全体が包まれた発表会でした。
                  (6年生保護者)

E75A3753-1556-4E1F-A2C6-B9AD0DB53C75やっと寒さも緩んできた3月初旬、3学期の学期祭が催されました。

我が子の成長を観られるのがもちろん一番楽しみなのですが、
他の学年の子たちのヴァラエティーに富む発表を観れることも
毎回同じくらい楽しみです。
男の子って、学校で何やっているか全然話しませんよね。
学期祭は息子が学校でどんなことをしているのか
知ることができる貴重な機会です。

1年生は英語で「大きなかぶ」を劇のようにして見せてくれました。
おばあさんが孫娘を呼びに行って、
孫娘が犬を、犬が猫を、かぶはまだまだ抜けない、、、。
小さな1年生が演じる猫やねずみが何とも可愛くて微笑ましかったです。
2年生の息子は日々やっているリズムの様子を見せてくれました。
前回よりも随分進んだ感じがしました。
3年生のリズムをとなるともう僕にはとてもできないなーと思います。
毎日、毎日、リズムの時間を少しずつ複雑化しながら
積み重ねていっているのですから当たり前なのですが、、、。
毎日の積み重ねってすごいです。

今回の学期祭では韓国語の発表が多くありました。
3年生は習い始めながら、先生の韓国語の指示を理解して
動いていることに感心しました。
4,5年生は韓国語での早口言葉を、6,7年生は韓国語で笛と歌を。
8,9年生はよく覚えられたなーと思うほど長い韓国の落語を披露してくれました。
それぞれが素晴らしかったです。
英語を聞くのには慣れていますが、韓国語を喋っている生徒たちを見るのは新鮮だし、
どこか不思議な感じでした。

個人的に一番心に残ったのは、女の子ばかりの4,5年生のコーラスでした。
普段は小さな声しか出さない4,5年生の子たちが一生懸命歌っているのを見て、
またそのどこまでも透明な声におじさんのハートはやられてしまいました。
(気持ち悪いですが、お父さんみんなそうだったと思います。)

6〜9年生で構成された合唱も素晴らしかった。
メロディーが素晴らしい選曲も良かったのだと思いますが、
涙が出そうになりました。
最後のオーケストラは有名な「白鳥の湖」でした。
練習を始めてからさほど経っていないと思うので固さも感じましたが、
重厚なバック演奏の中にヴァイオリンで奏でられたメロディーが
鮮やかに入り込んでくるところでは、ぞくっとしました。

子どもの成長って足し算ではなくて、かけ算だな〜と思いまます。
より正しくは、中等部プロジェクトのブログを書いてくれた
お父さんが表現されたように「指数関数的」とでも言うのでしょうか。
それを改めて強く感じた今回の学期祭でした。
                  (3年生保護者)

掲載の写真は8,9年生の幾何学の授業風景です。
Copyright (c) Aichi Steiner Gakuen All Rights Reserved.