BlogPaint愛知シュタイナー学園から車で約1時間15分、
段戸裏谷の原生林は太古の昔からの姿を残す貴重な森です。
原生林の研究では、屋久島と並ぶ貴重な原生林なのだそうです。

ゴールデンウィーク前の晴れた日に
きこりさんと大工さんに案内してもらい
3,4年生クラスと5,6年生クラスの子供たちがこの森に入りました。

保護者の私は、「運転手」兼「カメラマン」として参加しました。

子供たちは、きこりさんがチェーンソーで木を切り倒す時の
ロープを引っ張る作業を体験しました。
BlogPaint木が倒れるのは一瞬でしたが、
どの子も全力でロープを引っ張り無事に大役を果たしました。

きこりさんが
「木を切る前に、山の神さまと生きている木に、
 お祈りをしてから切りました。」
と、お話しをしてくれました。
子供たちはこの体験をして、
木が生きていることを学んだのではないかと思います。

その後きこりさんの工場で木の皮を剥ぎ材木に製材しました。
BlogPaint3,4年生は、この木を使ってこれから家を建てます。

シュタイナー学園がある日進市も緑の多い町ですが、
この原生林に入ると、鳥のさえずりや風にゆれる木の葉の音だけが聞こえ
私も本当の自然を満喫できました。
                   (4年生 父)

BlogPaint

寺子屋の原和子先生による
「にじみ絵の手習い GWコース」に参加してきました。

今回も集中して書きました。
普段活性化していない右脳を使ったからでしょうか。
終わる頃には頭の右側がズキズキしていました。

今日のテーマは「調和的な対照/コントラスト」です。
原色を使った前回と違い、今日は混色で対比させていきました。

「今日は赤の気分~♪」と言う人や
「黄色が気持ちいい~♪」と言う人、
「前回はたくさん書いたけど、今日はじっくり描くのよ♪」
と様々。

こんなにじっくりと色に浸る機会は
大人になってから、なかなかないので、
にじみ絵体験はオススメですよ。

次回は7月14日(木)・15日(金)の開催です。
是非、ご自分で色の世界を体感してみて下さい。
                      (6年生 保護者)

BlogPaint日頃より愛知シュタイナー学園をご支援いただきまして
ありがとうございます。

この度、ニュースレター第5号ができあがりました。
ニュースレターは、年に数回、フルカラーで、
日々成長する子どもたちと学園の姿をお届けしております。

今号は、日頃の子どもたちの様子に加え、
・音楽授業 ~楽器について~
・保護者の声 ~帰国子女~
      ~我が家のお弁当~
などをご紹介しております。

愛知シュタイナー学園では、
友の会(賛助会員)の会員様にご自宅まで郵送にてお届けしております。

詳しくは、学園ウェブ内「ご支援のお願い」をご覧ください。
                   (ニュースレター担当 保護者)

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